2016年11月28日月曜日

クリスマス前のスープダイエット

クリスマス休暇まであと3週間程になりました。
フランスのクリスマスは、家族が集まって、家でのんびりご馳走を食べる休日。
ちょうど日本の寝正月みたいな時間が1〜2週間続きます。
ものすごく満腹感で動けない苦しい期間でもあるのです。

来るクリスマスに備える為にも、それまでは夕ご飯は軽く済ませたいものです。

そんな時、我が家の定番は野菜たっぷりのスープ!
好きな野菜を好きなだけ入れて、ブイヨンと一緒に煮込んで、ハンドミキサーで混ぜて出来上がり!
とっても簡単なのです。

もっと時短したかったら、野菜を圧力鍋で煮込むと良いです。
15分くらいでスープのできあがり!

我が家では、たくさん作って、タッパーに入れて冷凍庫に入れています。
共働き夫婦を救う作り置きスープです 笑

我が家で使っているハンドミキサーはBraunのもの。
みじん切り・撹拌・泡立て・ジュース作り、なんでもできるので便利です。

圧力鍋は、今年、夫の私の誕生日の合同プレゼントとして義両親・義兄からもらったイタリアのラゴスティーナを使っています。


圧力鍋はフランス語ではcocotte-minuteと言います。

そして、
ポタージュのような、野菜を撹拌したスープはフランス語でveloutéと言います。
スープを食卓の運ぶ際の深くて大きいお皿はsoupière、おたまはloucheです。
夫の実家では、義父がsoupièreをリビングに運び、
Tu veux combien de louche ? (おたま何杯分欲しい?)
と聞いてくれて、各自のお皿にスープを装ってくれます。

ちょうど今週のパリは、平均気温が3度くらいでと〜っても寒いので、
スープにはもってこいの1週間になりそうです。

2016年11月25日金曜日

必ずまた訪れたいフォンテーヌブローのレストラン

結婚記念日のお祝いに、この前にフォンテーヌブローのミシュラン1つ星レストランに行きました。

日本人シェフ後藤邦之さんが2012年に開かれたこのレストランは、パリから電車で小1時間ほどのところに位置するフォンテーヌブローにあります。

夫がフォンテーヌブローなら、このレストランがダントツで1番!と予約をしてくれていました。

私達が選んだのは
アミューズブッシュ
前菜
お魚料理
お肉料理
チーズ
プレ・デザート
デザート
プチ・デザート
の Menu Gastronome 52ユーロです。

ひとつひとつのお料理がとにかく緻密で、口に入れた瞬間様々な風味が溢れ出して…
本当に美味しいお料理でした。
メニューに書いてある料理名からしてとっても美味しそうなのに、運ばれてきた料理はメニューに書いてある以上にもっともっと美味しい!

私、ミシュラン2つ星レストラン、ましては3つ星には行ったことがまだないのですが、1つ星レストランに行く度に(まだ数回しか行ったことないけれども)、
1つ星レストランでこれほどに美味しいんだから、2つ星や3つ星はどれだけ美味しいのだろうか!
と考えてしまいます。
(これ、実は反語で、「これ以上に美味しいレストランなんて存在しない!」って心の中でどこか思ってます 笑)

次の2回目の結婚記念日もまたここに来たい!
このレストランを訪れた日からずっとそう思っています。

43 rue de France 77300 Fontainebleau
 

2016年11月20日日曜日

なんで今まで気づかなかったのか!Picardでマグロのお刺身!

最近になって、Picardでマグロのお刺身が手に入るという事実を知りました!

パリでお刺身に飢えていた今まではなんだったんだろうか!

Picardで買えるマグロとは、こちらの商品です。
5.50ユーロでマグロのお刺身が食べられるよ〜嬉しすぎて泣けてくる!
マルシェで買うよりは割高なのですが、手軽に買えるのは嬉しいです。
1キロ当たり22ユーロの計算です。

漬けにすると美味しい!というお得情報を、最近色んな方から教えていただき、早速買ってみました。
125gのマグロが二柵入っています。

漬け丼にしてみました!
どどーん!



お、おいし〜い!!!!!!!!
日本に帰った気分!
幸せすぎて、涙が出てきそう!

わさびが無かったので、柚子胡椒を漬けタレに入れてみました。
うーん、良い感じ♪

以前よく作っていた、なんちゃって海鮮丼も手軽で良いけれど、
やっぱり今日はお刺身が食べたいぜ!っていう時は、Picardで手軽にマグロのお刺身が良いと思います!

パリの生活にも、希望の光がさしてきました 笑
Picardのマグロのお刺身で、私は今日も頑張って生きていける気がする!


2016年11月18日金曜日

再び肉鍋を食す!しかも1人で!

この前、ずっと食べたかった肉鍋を食べてから、2ヶ月も経たないうちに、また肉鍋が食べたくなってしまいました!

実は、ひいてた風邪がようやく治って、食欲も戻ってきた今、
体中があの肉鍋を欲しがっている!
肉鍋を食べて精を付けなさい!と言っている!
と、今日ふと思って、仕事帰りに言ってきました!1人で。

フランスでは、レストランどころかカフェにも1人で入らないタイプなのですが(ずっと克服したいと思っていたウィークポイント)、肉鍋だけは1人で行っても食べたい。
なんなんだ、この情熱!

職場から張り切って向かったもんだから、レストランの開店時間18:00より20分早く着いてしまい…
散々躊躇したあげく、カフェに入って時間を潰すことに。
在仏3年目にしてやっと、1人でカフェに入れたよ!
これも肉鍋のおかげ 笑

カフェで案外楽しく1人の時間を過ごして、レストランに向かうと、既に1人で食べにきている女性がちらほら。
結果的に、このレストランは1人でも来てもまったく問題なし。
この、良い意味でほっとく接客が「肉鍋かっこんで、家帰って早く寝るぜ!」な私みたいな人にはぴったりなのです。

頼んだのは、いつもの肉鍋の小。
サイズは小と大しかありません。
辛さは、前回中辛で辛すぎたので、1番辛くないのでお願いしました。
白米(もちろんタイ米ですが 汗)を頼んで、肉鍋を食します!



うーん、やっぱり美味しい!
そして、このくらいの辛さが私にはちょうど良い!
肉のプリプリ感と、白菜とお豆腐の優しい味がたまりません。
唐辛子と山椒が効いていて、ご飯に合う!

1人で美味しいな美味しいなって食べているうちに、ぺろっと完食してしまいました。
最後はちょっとお腹がきつくなりましたけれども。
やっぱり、肉鍋の小は友達と分けっこして食べるのが良いのかもしれません。
次回は、友達とまた行きたいなあ!

でも、今回は良いんです。
いっぱい食べて元気になって、お家に帰って早く寝て…
これが、パリの風邪の治し方!(と、私は勝手に思っています)



2016年11月16日水曜日

Immatürity For Charity:ドーナル・グリーソンに学ぶデート必勝法 その2


女性:I'm just going to go to the bathroom.
ドーナル:Oh, OK.
女性:Um, will you please not take your clothes off while I'm gone?
ドーナル:Of course not.
女性:It's just... I really like you.
ドーナル:I like you, too.
女性:But every time I leave the room...
ドーナル:No, I totally won't.
女性:I really don't like it.
(女性、席を外す)
別の女性:Oh my god.
ドーナル:I hope you saved room for dessert... No?


女性:ちょっと手を洗ってくるわ。
ドーナル:わかった。
女性:あのね、私がいなくなっても服を脱がないてくれる?
ドーナル:もちろん、脱がないよ。
女性:その...私、あなたのこと好きだから。
ドーナル:僕もだよ。
女性:でも、私が席を外す度に、あなた...
ドーナル:わかってるよ、脱がないよ。
女性:私、ああいうの苦手なの。
(女性、席を外す) 
別の女性:まぁ、なんてこと。
ドーナル:デザートを食べられる余裕があると良いんだけど?…やっぱり、だめ?

相変わらずの口説き文句で撃沈のドーナルさん。
そして、まず履くべきは靴下じゃないと思うんですが 笑

ショットグラスは一体どこに置いたんでしょうか。
それが気になって仕方がないです。

それにしても、カット無しの撮影ですぐに脱げるドーナルさんの早技もすごい!