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2017年4月16日日曜日

また2019年にね!

遂に…
滞在許可証もらいました〜!

う、嬉しい!!!
長かったです。
あんなことや、こんなことがあったけど、全部終わったんだ!

開場する10分前、8:20にプレフェクチュールに行って、ちょっと並んで、開門と同時にremise de carte séjourの部屋に行きました。
なんだか中で揉めてる…?
どうやら
印紙の機械が故障している…だから一端外のtabacで買って来てください
との模様。

既に印紙をお持ちの方いらっしゃいますか〜?
はいっ、ここにおります!どうせここでは買えないと思って、事前に買いました!
ということで、なんと1番に窓口に案内されました。
ちなみに、SMSやメールなどは受付で確認されず、ただレセピセだけ提出してくださいと言われました。

あっという間に滞在許可証をいただきました。
プラスチックのカード形式がなんともかっこいい!
今まで、学生ビザ、ワーホリ、配偶者ビザだったので、パスポートに貼られるタイプしか持ってませんでした。
憧れのカード形式、うふふ。盗られないように、失くさないように気をつけます。

次の更新は2019年。
窓口の方に
次の政権によってはまた制度が変わるかもしれないので、なんとも言えませんね〜
でも、あなたが次10年カードを取得できることを祈ってますよ〜
と言われました。
ありがとうございます。私もそれを願ってやみません。

今回の教訓:プレフェクチュールは信頼してはいけない。やはり印紙は事前に買うべき!

2017年4月6日木曜日

滞在許可証の都市伝説あれこれ

SMSは来なかったけど、問い合わせたらメールが返ってきました。
そのメールにさらっと
269ユーロの印紙を持って来てください
とな。

269ユーロ!結構高い…

どうやらインターネットでは買えないようなので、tabacに行って買ってきました。
実は始めてのtabac体験です。
最初のtabacは
あ〜うちは印紙扱ってないんですよ〜
…そんなtabacがあるんですか。

気を取り直して、次のtabacへ。
現金で払ってくださいね〜 
…すいません、パリで269ユーロはゲンナマで持ってません。出直してきます。

ATMでお金を下ろして、印紙を買いました。
old schoolな30ユーロ分の印紙を何枚も貰いました。そして端数の印紙も数枚…

どうやら2016年末に、法律が変わって、ビザの更新は一括269ユーロかかるそうです。
料金が上がった代わりに、配偶者ビザは2年分の滞在許可証が貰えるんだそうです。
窓口のマダム
2年間の滞在許可証が交付されます
と言ったのは間違いじゃなかったようです。
あの時は
あれ?2年間ってマダム言った?聞き間違いかな?今ここで聞き返したら、「あ、やっぱり1年間でした」って言われちゃうかな?
とビビって、質問しなかったけど、どうやらそういうことみたいです。

はよ滞在許可証をもらって、2年間安心したいです。
あ、でもどうせ半年は次の滞在許可証の準備に費やされるんだから、1年半ですね。
1年半の安心のために269ユーロ払うわけです。
次の更新の時は10年カード頂けないかしら…

2017年3月28日火曜日

SMSは来ないけど、メールは来る!

(前回の記事、文字の大きさが直せませんでした…ごめんなさい!)

これ絶対、5日以内に無いパターンだ!
とか豪語してた人、誰ですか、私です。

メール来ました!

4月○日に来てくださいと短いメールが来ました。
なんだ、メール来るんじゃないの〜
フランスやればできるじゃないの〜
ということで、4月某日に滞在許可証を貰ってきます。

思い返せば、書類を準備し始めてからもう半年経ってるし、更新のRDVからは2ヶ月以上過ぎてるので、滞在許可証更新のストレスを忘れかけてます。
初めて、パリに来た時は、学生ビザでして…
フランス大使館のビザセクションの人は怖いよ〜
フランス人の男性の方は優しいけど、日本人職員の2人のうち1人はものすごく怖いんだよ〜
っていう話にビクビクしてましなぁ。

それが今じゃ、ちょっとやそっとのことでは動じない。
こうやって、感覚がどんどん鈍っていって、フランス人化していくのでしょうか…

とにもかくにも、4月に新しい許可証をもらって、早くこの配偶者ビザ 更新1回目 2017シリーズを終わらせたいです。
いい加減、長いよね!

2017年3月16日木曜日

待てども来ないSMS

シテ島のRDVから早2ヶ月。

書類を提出するだけ提出して安心してたら、肝心のSMSが届いていませんでした。
この日に許可証を取りに来てください
と書いてあるこのSMSが無ければ、許可証を取りに行けない…

RDVの日から2ヶ月経ってもSMSが届かない場合は、
メールをしてください
とRDVの最後に渡された紙に書いてありました。

メールしましたとも!

すぐに空
このメールから5日経っても、連絡が無い時は、このメールから15日以内にプレフェクチュールに直接行ってください。但し15時以降です。
という内容の自動返信メールが帰ってきました。

読んで思いました。
これ絶対、5日以内に連絡無いパターンだ…
5日間連絡しなければ、勝手に申請者がプレフェクチュールに行くんでしょ。
その方がプレフェクチュールの人達は楽だもんね〜

まぁ、許可証の更新なんてこんなもんかと最初から腹をくくっていたのですが、夫の方がやきもきして、
全くフランスの役所仕事はどうなってるんだ!
と、やっこさん怒ってらっしゃいますけど、あなたの国ですよ

書類は完璧に揃えて出したので、
職員の怠慢でSMSを送ってないとか、
SMS送ったつもりで送ってなかったとか、
どうせSMS送らなくても2ヶ月と15日くらい経てば申請者が来るんだし〜って思われるとか、
まぁそういうことでしょう。

妙に心配していない当の本人ですが、気がつけば今のビザが切れるのがあと3週間くらい。レセピセはあと1ヶ月くらい。
早く来週にプレフェクチュールに行って確認したいものですなぁ。

これで
あなたの更新の申請は却下されました!
とか言われたらビビります…

さぁどうなるんでしょう!
フランスって本当に物事がスムーズに進まないんだな〜 

(ブログの文字の大きさ、変ですね。ごめんなさい。また修正します。)

2017年1月26日木曜日

決戦の日!頼もう!シテ島のプレフェクチュール!

忘れないうちに振り返ります。

7:40 シテのプレフェクチュール到着
convocationに「早めに来ても意味無いよ」と書かれていますが、前もって行って正解。既に30人くらい並んでいました。
ちなみにRDVは朝一番の8:35です。

初めてシテのプレフェクチュールに行くもので、前日は
えっ、どこから入るんだろう?
と、ちょっと悩みましたが、杞憂でした。
メトロのシテの出口は1つしかなく、その出口を出たら、目の前にプレフェクチュールの入り口が見えます。

ひたすら待ちます。
8:00前後になると列はすっかり長くなっていて、横入りしようとする人がいたり、途中から警備の警察官も出てきました。
それでも横入りを試みる人がいて、警察官に怒られていた…
警察の方も、大変なお仕事です。

8:40 プレフェクチュールの門が開く
まず、セキュリティーチェックを受け、受付でconvocationを見せます。
あなたはSalle Asie Océanieですから、9番のSalleに行ってください
言われます。

受付を抜け、いったん広い中庭にでます。 そこから、1番から9番(すいません、10番以降のSalleがあったか覚えてません)のSalleに向かいます。

Soldesの初日のギャラリー・ラファイエットかと見まごう程に、みなさん、自分のSallleに向かって中庭を全速力で駆け抜けて行きました。
つられて私と夫も走りました。

8:50 Salle Asie Océanieに到着
Salle Asie Océanieの受付でまたconvocationを見せ、整理券をもらいます。
私たちは10番でした。
整理券と一緒に、申請書ももらいました。
自分たちが呼ばれるのを待ちながら申請書を埋めました。

9:20 呼ばれる
担当のマダムは一切笑わず、必要書類リストの順番を無視して、
あの書類出してください、この書類出してください
こちらも必死で、クリアファイル(必要書類リストの順番に、付箋を貼って整理していました)から、あの書類もこの書類も出しました。

attestation sur l'honneurは、自宅で既に準備して来たのに、窓口に既に用紙があって、「ここにサインしてください」と言われました 汗
(ネットで調べて、attestation sur l'honneurを前もって書いてくれた、夫よありがとう…)
 
最後の最後まで、Justicatifs d'intégrationを出してくださいと言われなかったので、
あの〜、こちら(Justicatifs d'intégration)も出した方が良いんでしょうか?
と、遠慮がちに言ってみたら…
そうですね、出してください
とあっさり言われました。聞いておいて良かったです。
これを出してないがために、書類再提出になって、またシテ島に行って、並んで書類再提出になんてなったら、笑えません。

ちなみに、配偶者ビザ更新の肝である2人名義の書類ですが…
多ければ多いほど良い!
これは、guichetの担当者が記入する書類に箇条書きで、ばっちり記されます。
つまり、書類が少ないほど雲行きが怪しくなります。
担当者に
あ、もう大丈夫ですよ 汗
と言わせる勢いで、たくさんの書類を準備していきましょう。

私たちは共同名義の口座を持っていなかったので、2人の給与明細(1ヶ月分)を出してと言われました。
でも、共同名義の口座を作りなさいとか、給与明細を持ってきなさいとか、
どこにも書いてませんけどね!

9:40 書類を出し終わる
また後で、整理券の番号で呼びますからと言われて、また待ちます。
この頃になると、部屋は人でいっぱい、部屋の外にまで人が溢れていました。
朝一の予約じゃないと、すっごく待つことになりそうです。

11:15 また呼ばれる
顔写真を提出して、指紋を取って、レセピセをもらいました。
滞在許可証が出来上がったら、携帯にSMSが届くそう。

そうして、結局プレフェクチュールを出たのは、11:40でした。
並び始めて、見事に4時間かかりましたが、これでもすっごくスムーズな方だと思います。

なにより、フランスお得意の
(リストに載ってないけど)窓口の私が必要あるって言ってるんだから、ほら、あなた出しなさいよ!
的なシチュエーションでも、書類というものは全て持って来たおかげで乗り切れたので、良かったです。

初めての配偶者ビザの更新なのに、2年間有効の許可証がもらえるみたいです。
最初の更新は1年間と聞いていたので、2年間分いただけるとはありがたい!

滞在許可証が出来上がるまで、おとなしくSMSを待ちます。

2017年1月24日火曜日

書類を揃える…ひたすら揃える…

前もって、戸籍謄本の法廷翻訳は準備してあったので、夫のacte de naissanceおよびacte de mariageから。
これは、こちらで無料で取り寄せられます。

今回の必要書類リストを見る限り、急いで手配すべきは、この3つの書類のようでした。

その後は、RDV直前に、ひたすら2人名義の書類や「あ!これも必要かも!」と思われる書類をコピーしていました。

配偶者ビザの滞在許可証の更新の肝は、2人名義の書類をたくさん揃えること。

EDF、ガス、共同の口座、ミュチュエルの書類、税金の書類…
その他に、それぞれの給与明細なんかも役に立ちます。

こんなに揃えなくても…
と思いますが、集めるだけ安心なので、当日の自分のためにもたくさん準備して、コピーを取るのがおすすめです。



2016年11月14日月曜日

戸籍謄本の法廷翻訳

なんとこさビザの予約を取って、書類を準備しはじめました。

まず一番時間がかかるのが、戸籍謄本の法廷翻訳。

日本から戸籍謄本を取り寄せて、フランスの法廷翻訳家に翻訳をしていただきます。
私は、以前PACSの翻訳でお世話になった法廷翻訳家さんにお願いしました。

こちらのリストで、日本語の法廷翻訳家を探すことも可能です。

戸籍謄本の法廷翻訳さえ準備できれば、後は日本から取り寄せる書類は無し。
後は、フランスで書類を集めていきます。

2016年10月23日日曜日

予約を取るだけなのに、一筋縄ではいかない…

2016年に配偶者ビザを日本で取得して、あっと言う間に更新の時期になりました。

学生ビザ(更新を1回した)、ワーホリビザ(更新不可のビザ)を経験しているのですが、やはりいつまで経っても、ビザ関連の手続きは緊張する。
いや、移民だからこそ、いつでも緊張するべきだとは思うのですが…

「配偶者ビザは、期限が切れる6ヶ月前からwebで予約取れますからね」
とOFIIで念を押されていたので、期限が切れるちょうど6ヶ月前にpréfectureのサイトに行ってみました。
つい最近のお話です。

必要事項を入力しても
「まだ早すぎます。期限が切れる6ヶ月前になってからアクセスしてください」
とのメッセージが出ました。

期待を裏切らないフランス!

翌日も同じメッセージ…
翌々日も同じメッセージ…

4,5日過ぎてアクセスしてみると、次のページに進めました!
次のページでは、国籍と住んでいる区を選びます。

ちなみに、このページで、やっと必要書類リストのリンクが見られました。パリの場合、préfectureのサイトには、配偶者ビザ更新の必要書類リストはどこにも載っていません。
このページにアクセスしてやっと見られます。
すっごい不親切!
私がアクセスした時の必要書類リストはこちらでした。

国籍と住んでいる区を選んでaccéderをクリックすると…
「残念ながら、あなたはwebで予約を取ることができません。01 56 95 26 80に電話してください」

な、なにぃ!??

やってくれるぜフランス!

その後、疲れて2日ほどアクセスも電話もしないでいたら(本当は良くないのだけれど)、次にアクセスした時には、国籍と住んでいる区を選んでaccéderを押したら、すんなりカレンダーが出てきました。

この時点で、期限が切れる5ヶ月3週間前くらいなのですが、既に年明けしか空いていない…

配偶者ビザは、1回目の更新は必ず配偶者同伴でなければいけません。
なので、予約を取る時は、自分の仕事の都合だけでなく、パートナーの仕事の都合も確認しておきましょう。

2人の予定を確認して、無事に年明けに予約を取りましたれた。
配偶者ビザの更新は、シテ島のpréfectureです。
(学生ビザの更新の時は、クリニャンクールの治安悪いpréfectureでした…)

2017年、最初の大仕事がビザの更新になってしまいましたが、それも良しとしましょう。
ただただ無事にビザが更新できることを祈るのみです。