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2018年8月23日木曜日

フランスの美容院、お得に利用するためには…

美容院。
在仏日本人にとっては避けては通れぬ問題です。
日系の美容院に行ったり、お気に入りの現地の美容院に行ったり…
フランスで行きつけの美容院がある日本人の方を見ると、なんだか安定した平穏な生活をされているようで羨ましい!なんて思ったりもします♪

私はというと、未だに美容院難民。どうしてもフランスで髪を切るときは、おしゃれな義母のおすすめの所に行ってます。でも、やはり大概は日本に行ったときに切ってしまっています。
だって日本の方が色々楽だし、ね〜?笑
フランスで一から良い美容院を探すのもなんだか大変だし…
と自分に言い聞かせていたのですが、そうとも言っていられない事情が勃発しまして。

「ザ・前髪を自分で切ったら大惨事になった」事件です。
今回ばかりは、どうも切りすぎてしまって…
ちびまる子ちゃんの『おかっぱかっぱ』というエピソードご存知でしょうか。
それのヒロシのような前髪になったのです…まる子ではなく、ヒロシです!あぁ大人なのに恥ずかしや。
夫もあまりの失敗にあっけにとられて無言。妻を慰めるフォローの言葉も出てきません笑

こりゃあさすがにマズイと美容院を予約しますた。特に後ろの髪は切るつもりなかったので、前髪だけで、それでもカット35ユーロを払うつもりで。
そこで義母の名アドバイス。
「Yumi、普通のカット料金(Coupeと書いてある料金)には、シャンプーとカット後のセット代も含まれてるから、美容師さんに前髪だけ切ってくださいって言ったら、料金をさげてくれるわよ」

まじか!ママン、ありがとう!(ちなみに、おすすめの美容院教えてくれたのもママン)

ということで、美容院に行って、受付で前髪だけ切りたい旨を伝えました。その後、ナチュラルにシャンプー台に移動したのですが、そこでも前髪だけ切りたいですと言ったら、シャンプー台をスルーしてそのまま鏡の前に着席。

前髪だけ切ってもらい、(その間「いや〜素人がハサミ持つもんじゃないですね〜あはは」「自分で鏡見ながら切るって難しいですしねー(美容師さん、全力のフォローありがとうです笑)」などと話してるうちに…
あ〜ら、私パリジェンヌ!?あえて眉上の前髪にしてるおしゃれな人!?に大変身。
担当してくださった美容師さんにVous m'avez sauvée ! とお礼を行って、お会計はなんと6ユーロ。お手頃価格過ぎます。

これからはフランスでも気軽に美容院に行って、前髪だけ切ってもらうのもアリかも!
今回は義実家の近くの美容院に行ったので、次回は自宅近辺の美容院に行ってみようと思います。




2017年11月13日月曜日

3年という区切り

フランスは日本とは全く違う国で、イライラすることも多い。
…これは日本人では周知の事実で、私ももれなくその1人だったのですが、
あれ?最近イライラしない…かも?
と思うようになりました。

留学の時なんかは、毎日イライラして夏目漱石よろしく気が滅入ることが多かった…
その後も、なんでフランス人はこうなの!?どうして!?ありえない!?と思うのは日常茶飯事。
でも最近は比較的穏やか。
そして、きっとその理由は…
フランス人のツボを抑えた から。

その例として…
優しくない店員さん対策
ニコニコの挨拶をする。最後のマダム、ムッシューを付けるのを忘れずに。
尚、パリの場合はそんなにニコニコでなくても良い。感じ良く微笑めばOK。
郊外やパリ以外の地域ではニコニコした方が色々と良い。特にマルシェ、肉屋・魚屋系はニコニコしましょう。
挨拶の基本は、Bonjour Madame/Monsieur, vous allez bien ?です。
(来店2回目の時からどんどん使うべし)
レジに人が並んでて大変な時なんかは、大変ですね〜と声をかける。
(本気で愛想が悪くてイライラしている店員さんには余計なことは言わない。触らぬ神に祟りなし。)
言うまでもなく、優しい店員さんにもニコニコを挨拶を。
フランスでは店員さんもお客さんもみんな対等な人間です。

メトロで並ばずに横入りする人の対策
気がつけば、明らかにムッとしているのは私だけ。そうか、フランスの人は横入りされても気にしない!
そう言えば、ドアの停車位置がマークされているのはほんの数駅。
ほとんどの駅ではみんなホームに適当に並んで適当に乗り込む。
朝の忙しい時だって適当に乗り込んで、横入りされても怒らない。
フランスは日本みたいに合理主義にならず、敢えてその場の人間達で問題があったら解決してね♪と人のコミュニケーション能力を信用しているのね。それも素晴らしいことじゃないか!
…と思っているうちに、きっと目的地の駅に到着しているはず。

でも1回、ドアの停車位置でちゃんとで並んでたのに横入りされて思わず悲しい顔をしてたら、おぉごめんよごめんよと言って先に乗せてくれたおっちゃんがいました。
多分そういう時、「なによ!横入りして!失礼しちゃうわ、全くどんな教育をお受けになって?」なんて嫌味を言ったら、朝から双方嫌な思いをするんだろうなぁ。
やっぱり喧嘩しないのが良い。泣き寝入りもダメだけど。

メトロ/バスで車内中央まで進んでくれなくて、ドア付近だけ人多くて乗れない時の対策
…禅の境地を目指す。
あぁ、あのドア付近の人ごみでカバンすられたり、明らかこの人シャワー3日間くらい浴びてないでしょ、わーフケがいっぱい!どうしよう!まさかシラミじゃないでしょうね…
なんて事にならなくて良かった…と思っているうちに次のメトロ/バスが来ると思います。

フランスは日本に比べたら全然合理的じゃない面もあって、めんどくさい!どうしたら良いの?と思うこともしばしばありますが、だいたい人とのコミュニケーションでどうにかなります。
逆に言えばコミュ力無いと辛いんだと思う…語学力とは別の次元のコミュ力。
強いて言えば、寅さんみたいなコミュ力みたいな?植木等みたいな?(え、違う?)
現に留学生活なんかはコミュ力も無い状態だったので、そりゃあめげるわなぁ…
と今となっては自分を冷静に分析できるまでになりました。(と同時に、いかに自分が甘ちゃんだったかが思い知らされる)

フランスの人はみんな人間で、誰もが完璧じゃなくて、でもみんな違ってみんな良い。
日本は他人・社会に対して一定のルールがあって、それを守っていればとっても快適ですが、フランスにそんなルールは無い!と敢えて断言しましょう。
ルールが無いから最初はどうしたら良いのか分からなくて戸惑うけれども、1対1のコミュニケーションが肝なのです。
多分こういうところ、フランスで住みやすい点かもしれないなぁ…

2017年10月21日土曜日

パリ郊外に引っ越して驚いたこと 3選

パリとパリ郊外ってこんなにも違うなんて!と驚いたことがあったので、この驚きが新鮮なうちに…

人が優しい
パン屋さんも、スーパーもマルシェもお店の人が優しいです。
初めて行ったお店でも、Vous allez bien, Madame ?って聞いてくれる…
パリじゃあ、こっちからVous allez bien, Monsieur ?って聞かないと仲良くしてくれなかったのに…(@パリの某行きつけ19区のお肉屋さん)
パリのMonoprixとかFranprixとかと違って、とってもお店の人が親切なので、こちらもついつい長話をしちゃいます。終始笑顔だから、あたしゃ頬の筋肉が痛いよ(いかにパリで仏頂面だったか、ということで笑)

パリの郊外よろしく、パリに毎朝お勤めに行く時は電車に乗って行くのですが…
電車の中もギスギスしていなくて、みんな優しい!イライラしない!
これは画期的です!
電車の中でボーッとして本でも読んで、ちょっと居眠りしたりして…
終点のパリの駅に着いたら、心のパリ・スイッチを入れて、仏頂面でメトロの乗り換えへと急ぐのです。
パリに住んでいた時よりも通勤時間は長くなったのですが、ストレスが少ないのでとっても気楽なもんです。

夜が早い
パリは、家の近くのレストランやカフェが遅くまで空いていて、夜の21時なんて明るいんです。
…が、郊外は暗い。平日のレストランはあまり人がいなくて、とても静か。
お肉屋さん、パン屋も18時30分を過ぎれば片付けを始めるので、商店街も夜は静かなのです。
これは早寝をするしかありまあせん。

従って…
朝が早い
常設のマルシェが週に3回あるのも手伝って、買い物するために早起きしないといけません。
加えて週末のマルシェは日曜日の朝。日曜日は朝8時に起きます。
なんなんだ、この規則的な生活は!笑

花、野菜が長持ちする 
買って来た花が1ヶ月半長持ちしました。
パリにいた時は、1週間もてば良い方でして…
野菜は1週間余裕でもちます。冷蔵庫を買い替えたからかね?

…もちろんこれだけではないけれど、郊外での生活は新鮮なことが多くて、快適です。

2017年10月3日火曜日

おすすめのLepinay Chocolatier

郵便番号75番(パリ)から77番(パリ郊外)の住民になって、気づけばもう1ヶ月経っていました。
郊外生活、かなり快適です!
そりゃあ何が良いって、静かで人が優しいこと。豊かな生活が送れそうで、これから楽しみです。

豊かな生活と言えば、欠かせないのが美味しいチョコレート。
家の近くにあるのがLepinay Chocolatier (ルピネ・ショコラティエ)。
フランスのチョコレートはカカオの風味が強くて美味しい。(ベルギーのチョコレートは自分的には甘すぎるのです。例えばゴディバとか、Jeff de Brugesとか)
Lepinayのチョコレートは、カカオの風味とその他のフレーバー(プラリネ、カフェ、ミルク)のバランスが抜群です。
美味しすぎて、リヨンのベルナション(我が家はベルナション好き)とか、ジャック・ジュナンとか、シリル・リニャックとかもうどうでも良くなっちゃった 笑

ちなみに、個人的にチョコレートの美味しさはPalet d'orを食べれば分かると思っていて、ベルナションもPalet d'orも美味しいのだけど、Lepinayの方が何倍も風味豊かでぶっとぶ美味しさだったのです。

この前お店に行ったら、たまたま奥様がいてお話していたら(こうやってお店の人とお話するの好きです、人とのつながりと感じる素敵な時間)、今年12月に名古屋に日本に初出店されるそうです。
自分の母国に出店されるというのが、これまた嬉しくて、私も密かに名古屋出店が待ち遠しいです。

おまけの話
チョコレートが食べたくなる映画

ジョニー・デップがまだ2枚目だった頃。

ショコラ繋がりで
『最強のふたり』もそうだけど、やっぱりオマール・シイっていいなぁと思うのです。

あと、チョコレートだったらキャンパスでロケをしていたこれも…
私は有村架純も溝端淳平も会えなかったけど、ドラマの石原さとみは可愛かった〜

2017年10月1日日曜日

朝も昼も夜もカウンターで

パリ在住5年目のくせに、半年前くらいに、やっとことさ一人カフェデビューをしました。
それから、時間があれば一人でカフェ。

今までは、
ひとりでカフェに入っても、ウェイターさんが気づかなくてずっと座ってる、なんてことになるじゃないか…嫌だな〜
なんて思っていたのですが、 ある時入ってみたら、これが結構素敵でした。

コツその1
カフェに入ったら、店員さんに笑顔で挨拶。しっかりアイコンタクト。
これで自分の存在をアピールしておいて、好きな席に座る。
あ、今来たお客さんあそこに座ったな、と分かってもらえる。

コツその2
オーダー・お支払いは素早く。
もう頼むものが決まってる時は、店員さんが来たらすぐに頼む。
オーダーしたものが来た時に、レシートも持ってくるのでそこでお支払いを済ませておく。
そうすれば、あとはゆっくり飲むなり、食べるなり、1日中好きなだけそこにいましょう。

この2つだけ注意しておけば、あとはゆったり自分の時間に浸れるんです。
エスプレッソがだいたい2〜3ユーロくらい。これでずーっとゆっくりできるって、なかなか優雅だと思うのです。

…しかし最近は、違う場所に一服。
それはカウンター。
カウンターってなぜか男の人しかいないんだけど、まぁそれはそれで良い。

なぜカウンターが良いか。
理由その1
安い。
パリのお洒落な地区のお洒落なカフェで飲んだのに、ショコラ・ショーが2.2ユーロでした。
これって結構破格じゃないですかね。

理由その2
早い。
カウンターの向こうには必ず店員さんがいるわけで、飲み物を頼めばすぐ来ます。
次の約束まで15分空いてるけど、カフェで座ったりするとひょっとすると店員さんの対応が遅かったりして、コーヒーが来る前に時間切れになっちゃうよ
なんていう時も、カウンターだったら心配無用。

朝も昼も夜も、ちょっとしたすきま時間に一服。おすすめです。

ちなみに、最近のカフェのお供は…

パリが近代どのように整備されていったか、職人、地区、警察等の共同体から探る名著。
パリは、都市計画が面白い。だけど、住人自らがどのように共同体を形成していったか、これもまた興味深いのです。
オスマンのパリ改造だけでは、パリは語ろうと思っちゃあいけない!

2017年7月22日土曜日

さよならパリ (それと、物件探しのお話)

7月も下旬に入り、パリからどんどん人がいなくなってゆきます…
その代わり観光客の多いこと!ありがたいです、パリに来てくれてありがとうという気持ちでいっぱい。

仕事でも、バカンス前に仕事終わらせなきゃという取引先の殺気を感じ…
あたしゃバカンスでいないよ〜ん。帰ってくるのは3週間後だよ〜んのauto replyがヨーロッパ各国から送られてきます

私ももう少しでパリとおさらば。
実はバカンス明けに引っ越しが決まりました。
お決まりのパリの郊外に引っ越すパターンですね。
(東京人が郊外に家を買うみたいな…)
夫の転勤を機に、パリの東に引っ越します。

思えば内示が出てから、物件を探し…
郊外と言えども、アノンスが出たその日に内覧をして、その場でOuiと言わなければゲットできない…
思えば3月4月は毎週内覧に行っていたような気がします。

フランスではみんな9月の学校が始まる前に引っ越すから、物件が出るのは3月4月。
5月になると良い物件は無くなる…と言われている中(実際にそうでした)
最後に大ヒットな物件を見つけ、売り主もすぐに引き渡したい!とのことであっという間に色々決まってしまったのでした。

5月末にはNotaireに行き、書類をサインをして…
その書類を以て、銀行やCourtierに連絡をして、あぁまだ最後の銀行のRDVとNoraireのRDVが残っているんだった。

フランスの手続きは、やれこっちに行ってあれをサインして…今度はあっちでその書類にサインして…
とすっごく大変なのですが、それを夫が全部手配してくれて本当にありがたや、という気持ちです。
夫の几帳面な性格が存分に発揮されて、夫は毎日Noraireや市役所、引っ越し屋さんにリマインダーする日々。
ここ数ヶ月の我が家では、
J'ai relancé どこそこ aujourd'hui.
というのから、夕食の会話が始まります。
(お役所に「おたく仕事やってまっか?」と催促しないといけない国って一体…という疑問はもう抱かないようにしています)

思えばパリに4年間住んでいる…
最近は、近所にお肉屋さんに「引っ越すんです。どうもお世話になりました」の挨拶なんかをしたりしました。
留学の時は、肉の種類が多すぎてビビって絶対行かなかったお肉屋さんに、今では毎週通っていて。
「マダム、こんにちは!この前買ったあの牛肉どうだった?美味しかった?」
と話しかけてもらえて、顔を覚えてもらえて、なんだかフランスの生活にいつの間にか溶け込んでいるという事実に感動する異邦人なのでした。
新しい場所でもお肉屋さんと早く仲良くなりたいと思うのです。

もうパリに住むことは無いと思うけど、お仕事はパリなので、毎日通勤します。
50分くらい。
浪人時代に御茶の水まで毎日中央線のおしくらまんじゅうで通ってた、はるか昔のことを思えば (7年前。時間が経つのは恐ろしい!)、余裕だと思うのです。

ブログ名に思いっきりパリを謳っているのはご愛嬌。
平日は毎日8時間パリにいるのでね、ご容赦ください。

2017年7月5日水曜日

フレンチ・スキンケア総おさらい

気づけば留学時から色々とフランスのスキンケアを試しています。
あのRue du Fourにある安い薬局に行ってみたり、処方箋取りに行くついでに近所の薬局でスキンケア商品を見るのが結構好き…
ということで、忘備録としても、今まで使ったことのあるスキンケア商品全ておさらいしてみようと思います。

BIODERMA 化粧落とし

左がオイル肌用で、右が敏感肌用と記憶しています。
私は普通肌なので、どちらも問題無く使えました。
香りも気にならず、コットンに含ませて拭き取る感覚が気持ちいいです。
ウォータープルーフのアイライナーは落ちません。
あくまでも日焼け止めやファンデーションを落とす用かと。
 
フランスの水道水は硬水なので、化粧を落としても顔をバシャバシャとは洗わない…
だからビオデルマの化粧落としを使ったら、はい終わり!
都市伝説かと思ってたけど、結構そういう女性多いです。
拭き取った後も、肌が程よく潤っているのですが、もう保湿した方はクリームの上から塗った方が良いかもしれません。

LA ROCHE-POSER アイメイク落とし
画像が無くてすみません。(このゆるいブロガー気質、お許しください)
日本のラ ロッシュ ポゼの商品ページは、こちら
あの有名な、青と透明の2層に分かれた水のようにサラサラしたアイメイク落としです。
かれこれ4年使ってます。
ウォータープルーフのアイライナーもすっきり落ちます。
化粧落としが楽しくなるアイテムです。

Yves Rocher アイメイク落とし
これもYves Rocherのページから。
これは最近見つけたアイテム。
LA ROCHE-POSAYのアイメイク落としと同じく2層になっています。
値段はLA ROCHE-POSAYよりちょっとお手軽価格で、会員カードを持っている私は半額クーポンを使って買うので、すごくお安い!
そして使い心地も、LA ROCHE-POSAYと同じ!
近は、Yves Rocherのアイメイク落としに浮気しています。

LA ROCHE-POSAY ハンドクリーム
 
冬になると、敏感肌用の洗剤を使っていても肌が荒れてしまいます。
そんな時は、このハンドクリームを塗って寝れば、明日にはしっとり。
ベタベタしないテクスチャーがお気に入りです。
冬の救世主です。

WELEDA ざくろオイル

スイスのブランドだけど、フランスでも人気のWELEDA。
オイルと言ったら、WELEDAかNUXEでしょう!てなくらいです。
冬も夏も、顔も含めて体ぜーんぶ、これを使ってます。
これはワキからいただいたんですが、少量で本当に良くのびるので1本で1年間は余裕です。
とってもコスパが良い。
ザクロの甘い香りに包まれて、お風呂上がりがちょっとリッチな時間になります。

また使ったことは無いけど、欲しいなぁと思ってるのが…
NUXE オイル

左が元祖マルチ万能オイル。右がそれにラメが入ったタイプ。
また薬局で試しただけですが…
塗った瞬間サラサラだけど、しっとり!
ずっと自分の肌を触っていたい…感覚でした。
うーん欲しいな!
そして、ラメの方も上品なキラキラ…
夏なんか、腕や足にすーっと一筋塗ったら素敵だろうなぁと思うのです。
そして夜のパーティなどでおしゃれする時は、デコルテにさっと塗ったらさり気なくおしゃれそう!というか、フランスの女性で、これやってる人多そう!

薬局スキンケアを試すのが、フランス生活のささやかな楽しみです!

2017年7月3日月曜日

しょっぱいケーキ

夏になると一気にサラダを食べる機会が増えます。
そんな時に、サラダの隣にあると嬉しいのが
キッシュ
ラザニア
そしてしょっぱいケーキ。フランスだとケーク・サレです。お惣菜ケーキ。

この前、今年初のケーク・サレを作りました。
本当に簡単ですっごく美味しいので、お薦めです!

作り方は、
小麦粉200g
ベーキングパウダー1袋 (ピンクの小袋の、あれです)
卵3つ
crème fraîche 10cl
オリーブ油 10cl
以上が生地。
後は好きな野菜を小さめの賽の目切りにして、塩こしょうで整えます。
油を薄く塗った型に入れて、オーブンで180℃で40分くらい焼いて、冷まして終了。

入れる具材自体でバリエーションは無限大!
オリーブ×パプリカ
玉ねぎ×人参
ズッキーニ×乾燥トマト
チーズ(コンテ、フェタはお薦め!)や、ハム・チョリソーを入れると塩こしょうを足さなくてもOK。

今回は、人参、乾燥トマト、フェタ、チョリソーを入れて作りました。
美味しい〜!!
夫の帰りを待ちながら、味見に1切れ…もう1切れ…と食べていたら、全体の30%くらい食べてしまった!
美味しいものを食べてる時が幸せ。

2017年3月29日水曜日

夏が来たよ!

この前の日曜日。
朝起きたら、腕時計だけが1時間遅れてました。
はい、サマータイムが来ました。

サマータイムが来ると、一気に日が長くなって、気分が良いです。
仕事の後、一杯ひっかけて帰りたくなります。
マスオさん波平さん達の気分が分かるな〜

パリはまだ完全には暖かくはなっていないけど、冬物のコートやセーターなど少しずつしまって、衣替えをするのもまた楽しみのひとつ。
ちょっと冷えるけど、アンクルパンツにバレリーナ靴、春物トレンチをさらっと羽織って出かけたーい!
そして、太陽が眩しいからサングラスをかけて!
とは言いつつも毎日のお勤めは、朝は冷えるから、ぐるぐるストール(春物なのがせめてもの意地)。退社後は、真っすぐお家に帰って、明るいうちに夕飯を食べて、適当な時間に寝る。

これも、共働きのフツーな生活なのかもしれません。

とにもかくにも、パリの長い冬が終わりましたよっと。

(追記)
我が家ではまだCanteloupネタ、流行ってます。 
可愛いペンギンに癒されながら、フランス時事ネタで笑いたい方に!

2017年3月8日水曜日

おすすめ!フランスのブログ

気がつけばこのブログを初めて半年。
時が経つのは早い。
更新が滞っていて、ごめんなさい。
ちょっと色々ありましして…
(そのことはまたの機会に…)

最近のブームのブログを読むこと。
今回は、フランス人によるおすすめのブログを紹介します。

Florent Chavouetさんのブログ
日本旅行の際のイラスト集『東京散歩』で一躍話題の人になったフランス人イラストレーターさんのブログです。
Florentさんの絵は、日本の日常を切り取ったような、いかにも日本だね〜ってホッとさせてくれる…なんとも素敵な絵なのです!

ブログでは、彼のイラストのことや、日本旅行のことなどを取り上げています。
フランス語のブログなので、フランス語の勉強にもぴったりです。

もちろん、彼の他代表作『Manabé Shima』(日本語未翻訳)や『L'île Louvre』(日本語未翻訳)も要チェックです。

ちなみに、私の好きなFlorentさんのブログ記事は、こちら
アングレーム国際漫画祭での授賞式のお話です。

レティシア・ブセイユさんのブログ
東洋経済のコラムが面白くて、レティさんのブログにたどり着きました。
日本の生活・フランスの生活の「あるある」が満載です。
日本語です!

「フランス人が日本に旅行する理由」の記事が好きです。
dépaysement
フランスっぽい言葉です。
意味はレティさんのブログで!

やっぱり文章を読むのは楽しい。

2016年12月30日金曜日

ぬくぬくクリスマス休暇14日目:塗り絵にはまる夫婦

クリスマス休暇は、OMY STUDIOのポスターサイズの塗り絵にはまっています。

以前、友達の家でクリスマスパーティーで、OMY STUDIOのアムステルダムの塗り絵をして以来、「自分たちも買いたい〜」となってしまいました。
ポスターサイズ (70 x 100cm) なので、床に広げて、腹這いになって塗るのが楽しい。

私たちが買ったのは東京バージョン
早速、夫の実家で腹這いになって塗ってます。

久しぶりの塗り絵に、夫ともども盛り上がってしまったので、ここで「塗り絵あるある」を…
・はみ出ないように線の内側をなぞってから塗り始める
・色鉛筆は中央に、みんなが取りやすい場所にまとめておく
・けど、たまに片手に何本もキープして、塗り絵をする無礼者もいる (幼稚園でこういう奴いたw)
・色ペンを使うと、重ね塗りは危険。にじむから、むらなく塗るように努力する
・「なんでその色で塗ったの!?」って突っ込んでくる「色奉行」の登場 (夫がそのタイプで「Yumi、なんで都庁をオレンジ色で塗ったの?都庁はその色じゃないでしょ?一緒に行ったよね?」と突っ込まれました 笑 私はファンキーな配色が好き)

この東京バージョン、多少ひらがながおかしいところはあるけれども、ちゃんと東京っぽいのが◎
(いわゆる「なんちゃってアジア」っていう感じじゃないのが良い!)

ネタばれですが、
・ゴジラ
・東京タワー
・スカイツリー
・鉄腕アトム
・風神さま
・雷門
・マスクしてるサラリーマン
・おでん屋の屋台
・お台場
・都庁
・新幹線
・富士山
などなど
東京生まれとしては懐かしい東京の風景が繰り広げられて、眺めているだけで楽しいです。

フランスでは、ここ数年人気急上昇中のOMY STUDIOの塗り絵。
MerciやLe Bon Marchéなどの有名店をはじめ、パリの色んなところで取り扱っています。
私たちが買ったのは、Bassin de la Villetteにある文化系映画館チェーンMK2の本屋さんで買いました。

2016年12月25日日曜日

ぬくぬくクリスマス休暇9日目:やっぱりréveillonのディナーとクリスマス・ランチは重かったよ、パトラッシュ

昨日は、24日。クリスマス・イブでした。

夜はréveillonのディナーで、何を食べたかと言うと…
(食べた順番に)
フォワグラ イチジクのジャムと一緒に (甘口白ワインで始めます)
エスカルゴ バターとパセルのソースを一滴残さず (このあたりから、辛口に変える人もいますが、甘口が終わってなければそのまま)
スモークサーモン この当たりからもたれるので、レモンを導入 (もう自分が甘口飲んでるのか、辛口飲んでいるのか分からなくなってくる)
茹でた海老 引き続きレモンでさっぱり
ここまでが前菜なのですが、もうお腹いっぱい
洋梨とロックフォールとくるみのパイサラダ
これでご飯編終了 (甘口と辛口の白ワインのちゃんぽん終了)
ブッシュ・ド・ノエル (甘口の白ワインに戻る)
コーヒーを飲んで終了!かと思いきや、チョコレートの箱がまわってくるので、やっぱりチョコレート食べちゃう
(家族はやっぱりBernachon派です)

…これで終了です。

本当は、前菜の後の主菜はシャポン(去勢鶏)を食べるのがフランス流なのですが…
重たすぎるから止めよう!という義母の勇断によって、今年はシャポン抜き。
大正解でした。
(去年は、「Yumiはフランスのクリスマス初めてだから、Yumiのためにシャポンも準備しよう!」とのことで、料理してくれたみたいです。や、優しい… シャポン、美味しかったです!)

フォワグラの時点で、けっこう重いし。
エスカルゴなんて溶かしバター食べてるようなもんだし。
とろけるような天然スモークサーモンは、油がのってるし。
海老はプリン体だし。
おいしいけど、前菜だけで大変なカロリー!
でも、家族でわいわいおしゃべりしながら食べるのはやっぱり楽しい。

翌日(つまり今日)は、25日。クリスマス。
朝はプレゼント交換をして、お昼は、昨日のréveillonのディナーの残りを食べました。

こうして、クリスマスのスペシャル献立を2回に分けて味わったのでした。

「今晩は野菜スープだけにしよう!」とまたしても義母の勇断。家族全員、大賛成です!

明日から普通の献立に戻ります。
火曜日と木曜日のお昼は、日本食を作る予定です。




2016年12月17日土曜日

ぬくぬくクリスマス休暇1日目

昨日が仕事納めで、納めたその足でTGVに乗り、夫の実家に着きました。

フランスのクリスマス休暇は、日本の寝正月みたいにぬくぬく。

夫の実家で9:30に堂々と起きてくる私。
パジャマ姿でTVゲームしてる夫。
こんなにのんびりして良いのか、息子夫婦。

お昼ご飯を食べたら眠くなったので、お昼寝
長いお昼寝(1時間30分)をしたもんだから、起きたのは16時過ぎ。
頭がぼんやりしたまま、なんだか眠いな〜
と、のんびりなクリスマス休暇です。

今日は何をするでもなく、1日のんびり過ごします。
これが休暇中ずーっと続きます。

そう言えば、パリ・リヨン間のTGVで無料wifiが使えることに。
昨日、早速使ってみましたが、なかなか快適でした。
周りの人も結構使っていました。

でも2時間程度の電車でwifi無くても困らないかもな〜

2016年11月20日日曜日

なんで今まで気づかなかったのか!Picardでマグロのお刺身!

最近になって、Picardでマグロのお刺身が手に入るという事実を知りました!

パリでお刺身に飢えていた今まではなんだったんだろうか!

Picardで買えるマグロとは、こちらの商品です。
5.50ユーロでマグロのお刺身が食べられるよ〜嬉しすぎて泣けてくる!
マルシェで買うよりは割高なのですが、手軽に買えるのは嬉しいです。
1キロ当たり22ユーロの計算です。

漬けにすると美味しい!というお得情報を、最近色んな方から教えていただき、早速買ってみました。
125gのマグロが二柵入っています。

漬け丼にしてみました!
どどーん!



お、おいし〜い!!!!!!!!
日本に帰った気分!
幸せすぎて、涙が出てきそう!

わさびが無かったので、柚子胡椒を漬けタレに入れてみました。
うーん、良い感じ♪

以前よく作っていた、なんちゃって海鮮丼も手軽で良いけれど、
やっぱり今日はお刺身が食べたいぜ!っていう時は、Picardで手軽にマグロのお刺身が良いと思います!

パリの生活にも、希望の光がさしてきました 笑
Picardのマグロのお刺身で、私は今日も頑張って生きていける気がする!


2016年11月18日金曜日

再び肉鍋を食す!しかも1人で!

この前、ずっと食べたかった肉鍋を食べてから、2ヶ月も経たないうちに、また肉鍋が食べたくなってしまいました!

実は、ひいてた風邪がようやく治って、食欲も戻ってきた今、
体中があの肉鍋を欲しがっている!
肉鍋を食べて精を付けなさい!と言っている!
と、今日ふと思って、仕事帰りに言ってきました!1人で。

フランスでは、レストランどころかカフェにも1人で入らないタイプなのですが(ずっと克服したいと思っていたウィークポイント)、肉鍋だけは1人で行っても食べたい。
なんなんだ、この情熱!

職場から張り切って向かったもんだから、レストランの開店時間18:00より20分早く着いてしまい…
散々躊躇したあげく、カフェに入って時間を潰すことに。
在仏3年目にしてやっと、1人でカフェに入れたよ!
これも肉鍋のおかげ 笑

カフェで案外楽しく1人の時間を過ごして、レストランに向かうと、既に1人で食べにきている女性がちらほら。
結果的に、このレストランは1人でも来てもまったく問題なし。
この、良い意味でほっとく接客が「肉鍋かっこんで、家帰って早く寝るぜ!」な私みたいな人にはぴったりなのです。

頼んだのは、いつもの肉鍋の小。
サイズは小と大しかありません。
辛さは、前回中辛で辛すぎたので、1番辛くないのでお願いしました。
白米(もちろんタイ米ですが 汗)を頼んで、肉鍋を食します!



うーん、やっぱり美味しい!
そして、このくらいの辛さが私にはちょうど良い!
肉のプリプリ感と、白菜とお豆腐の優しい味がたまりません。
唐辛子と山椒が効いていて、ご飯に合う!

1人で美味しいな美味しいなって食べているうちに、ぺろっと完食してしまいました。
最後はちょっとお腹がきつくなりましたけれども。
やっぱり、肉鍋の小は友達と分けっこして食べるのが良いのかもしれません。
次回は、友達とまた行きたいなあ!

でも、今回は良いんです。
いっぱい食べて元気になって、お家に帰って早く寝て…
これが、パリの風邪の治し方!(と、私は勝手に思っています)



2016年10月21日金曜日

ラーメンより罪悪感少なめ、でも満たされる!Les Pâtes Vivantesの麺

今はもうすっかり、秋まっただ中。
皆さん、冬のコートにマフラーです。
でも意地でニット帽は被ってない、という感じ。
(私も意地で、冬のコートではなく秋のコートで頑張る 笑)

そんな季節になったら温かい麺が食べたくなるものです。

ラーメンも大好きなのですが、いつもいつもラーメンを食べに行くわけにはいかない。
(と、一応体のことも考えてみます 笑)
そこでおすすめなのが、Les HallesにあるLes Pâtes Vivantesです。(9区にも、そしてリヨンにもお店があるそうです。)

お手頃な値段で、手打ち麺が食べられる中華料理店です。

私がよく頼むのは、牛肉と小ネギの麺。9.80ユーロです。
お出汁の効いた優しい味のスープと手打ち麺が絡まって、とても美味しいのです。

夏になると、冷やし中華のような冷たい麺もあって、これまたスパイシーで美味しいです!

前菜も、野菜炒めなど色々な料理があるので、大勢で行って分けっこするのも楽しそうです。

フランスに住んでいると定期的にやってくる
バターやオリーブオイルのフレンチじゃなくて、私は醤油ベースの料理が食べたいんだー!
という心の叫びを満たすのに、手軽に入れる便利なお店です。

夜は20時頃から混雑してきますが、予約をしなくてもあまり待たずに入店することができます。
お昼は、近くのオフィスで働く人で混雑しています。
テイクアウトもできるそうなので、いつかチャレンジしてみたいです。

Les Pâtes Vivantes
46 RUE DU FAUBOURG-MONTMARTRE - 75009 PARIS

3 RUE DE TURBIGO - 75001 PARIS

9 RUE MERCIÈRE - 69002 LYON

2016年10月13日木曜日

秋色リップが買いたくなったら…

季節が変わると、新しい口紅が欲しくなります。
この前YSL Rouge Volupté Shineを買ったのに、ボルドー色が欲しくなってしまって…

口紅を変えると気分もわくわくします。仕事も頑張れそうな気がする!
ということで、フランス版ちふれYves Rocherで買ってきました。
(ちょうど、お誕生日クーポンもあったので…)

買ったのは、Rouge Brillance Végétale 
こっくりとした秋用のリップが欲しくなったので、SienneとCerise Noireを買いました。
クーポンを使って、12.90ユーロ。うん、高くない!そして、もう今年は口紅買いません…(自戒)

Sienneはブラウン系の赤色、Cerise Noireはザ・ぶどう色のボルドーです。
これが、また2つとも素敵な秋色リップなんだなぁ!

実は、秋色リップって「色が濃すぎるんじゃ…ゴシックルックにならないかしら…」と今まで敬遠していたんです。
でも、オフィスカジュアルには、秋色リップみたいな濃いめの色がすっごく似合うということを発見しまして!
(というのも、メトロで秋色リップが素敵なOLさんを見かけたんです)

濃すぎない自然な発色にする方法は、口紅を左右に引いて伸ばすのではなく、唇の上でポンポンとのせること…
1回塗ったらティッシュオフをして、もう1回ポンポンとのせることをお忘れずに!
こうすれば、口紅が1日中長持ちします。

シンプルな服装(黒のズボンに、白色のシャツ=70%の私の服装)でも、秋色リップをつけたら、秋のオフィスルックになりますし、
春になってピンクのリップをつけたら、春のオフィスルックに!

「メイク道具で1つだけ使ってメイクしてください」と言われたら、「口紅!」と迷わず答えるほど、実は口紅が好きなんです。
持っている口紅は、ちふれが2本、Diorが1本、YSLが2本、Yves Rocherが今回で合計6本…
…はい、もう既に口紅アディクトですね

朝起きて、「今日はどの口紅をつけていこうかしら?」から始まり、口紅に合わせて服装を考える。
そうして、会社に行って1日お仕事を頑張るのが、私の毎日です。

2016年9月28日水曜日

念願の肉鍋を食す!

この前、ずっと行きたかった肉鍋を食べに行きました!
この1ヶ月間ずっと肉鍋を食べたくって、そのことで頭がいっぱいでした 笑
(私の食に対する執念!)
留学時代から仲良くしてくれているお友達と一緒にお仕事帰りに行ってきました。
Rちゃん、付き合ってくれてありがとう!

パリで肉鍋と言えば、
Le Lac de l'Ouest
7 rue Volta 75003
3区のArts et Métiersの中華街にあります。
パリによくある小さくてこじんまりとしたレストランです。

ずっと夢見ていた肉鍋!
とっても美味しかったです!!!
なんか、こう、「これを食べたら風邪引かないぞ!」って思わせてくれる味でした。
お鍋の中に細切りにした牛肉と、白菜とお豆腐が入っています。
スープは唐辛子がなかなか効いています。
私は辛いのは好きなのですが、Moyenを頼んでもちょっと辛く感じました。
次からはPas piquantにしてもらうか、Moyenを頼んでちょっと冷まして食べようと思いました。
(はい、肉鍋が運ばれてきてすぐにがっつきました 笑)

肉鍋と一緒に、これもまた食べたかった海老の一品料理も頼みました。
この料理もメニューに、肉鍋の隣で写真付きで大きく載っています。
このお料理は、炒めたぷりっぷりの海老に醤油とお酢の利いたタレが絡めてあって、これまた美味!
海老好きの人にぜひおすすめしたい一品です。

お仕事帰りにお友達と美味しいご飯を食べて、おしゃべりして大笑いするのってなんて幸せなんでしょう!

お仕事がんばろう!と元気をもらえた夜でした。

結局その夜は食べ過ぎて、家に帰ってベッドでヒーヒー行ってて夫に笑われましたが、翌日になると「なんか、また肉鍋食べに行きたい!うん、行きたいぞ!」って思ってしまいました 笑
うん、また早く食べに行きたいな 笑

2016年9月20日火曜日

いつ行っても美味しいおすすめのレストラン

パリに住んで3年が経ちますが、残念ながらあまりおしゃれなレストランを知らないのです。
実は、全力でおすすめできるおしゃれなレストランは1軒しか知りません。

パリで学生をしていた時は、安くでお腹がいっぱいなって、友達大勢でわいわいしても大丈夫なお店を開拓していました。
楽しかった思い出です。

社会人になってからは、カップルで連れ立ったり静かなディナーの席が増えました。
「社会人になったからには、自分たちでも良いレストランを発掘しなければ!」と思った夫と私、
実は割と近くに美味しいレストランがありました。

今では、何かお祝い事があると、必ずこのレストランに行くというくらい気に入っています。

ここは、フレンチのビストロ・レストランで、お手頃な価格で美味しい凝ったお料理が食べられます。
サイドディッシュにインゲンとじゃがいもがででーんという感じではありません。
料理のプレゼンテーションもとても凝っています。
ランチは、前菜・主菜・デザートで24ユーロ程、
ディナーは、前菜・主菜・デザートで38ユーロ程です。

かれこれ2年ほど通っていますが、いつ行っても本当に美味しいです!
いつもお客さんで賑わっています。

La Bulle
48 Rue Louis Blanc, 75010 Paris

やはり、近所にお気に入りのレストランがあると、人生豊かになるんだなぁと思います。
そして、パリでもやっていけそうという自信につながります。

2016年9月7日水曜日

SNCFとcarte VOYAGEUR(それとcarte JEUNEも)

フランスの若者でこれを持っていない人はいないと言われているcarte JEUNE
対象年齢は去年あたりから27歳までに引き上げられました。ありがたや!

1年間有効で発行に50ユーロ払いますが、このカードがあれば、
割引料金でTGVの切符を買うことができます。
長距離TGVに2,3本乗れば元が取れます。
carteと謳っていますが、TGVのチケットと同じ様式に顔写真を貼る簡易的なものです。

このカードは学生の時からお世話になっていますが、
このcarte JEUNEと併用して使いたいのがcarte VOYAGEURです。
carte VOYAGEURは、SNCFのポイントカード(carte fidélité)です。
carte JEUNEが割引を利用するのに必要なカードなら、
carte VOYAGEURは、チケットを購入した時にポイントを貯めるカードです。
ふつうの学生証のようなプラスチックのカードです。

このcarte VOYAGEURは、27歳以上でも使えるので、フランスではみんな持っています。
発行は無料で、年会費などは一切無いです。
SNCFのサイトから申込むことができます。

TGVの切符を買う時は、SNCFのサイトで、
carte VOYAGEURとcarte JEUNEの個人情報を入力します。
こうすれば、自動的に割引を受けることができ、ポイントが溜まります。

carte VOYAGEURのメリットは、E-billet (Eチケット) を利用できること。
サイトでチケットを購入すると、
・SNCFの駅の発券機で発見
・自宅に配送(フランスだけにちゃんと届くかちょっと心配)
・メールで配信(自宅で印刷)
・E-billet
から発券方法を選びます。

私はいつもE-billetを選んでいます。
E-billetにすると、発券する必要が全くなく、carte VOYAGEURにチケットの情報が転送されるのです。
チケットがないので、面倒なcompostageをしなくて良いのがありがたいです。

carte VOYAGEURには、裏に個人情報を読み取るQRコードがあります。
車内では、車掌さんがそのQRコードを読み込んでコントロールをします。

carte VOYAGEURには様々なグレードがあって、ある一定のポイントが溜まると、
次のグレードのcarte VOYAGEURがSNCFから自動的に送られています。
上のグレードのcarte VOYAGEURになればなるほど、ポイントが溜まりやすいです。

SNCFのポイントは結構溜まりやすいので、carte VOYAGEURに登録すると色々お得です。