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2019年2月10日日曜日

フランスでぬか漬け生活

前回日本に行った時に買ってきて大成功だったもの

無印の発酵ぬかどこ
  • 毎日かき混ぜなくても良し
  • 冷蔵庫で保存できる
  • 既に発酵しているので、すぐぬか漬けが食べられる
これで、フランスでも簡単にぬか漬けが堪能できます。
QOLがだだ上がりでございます。

時々乳酸菌を増やすために冷蔵庫から出して室内に置いたり、昆布を入れてみたり、ガマルド塩を入れてみたり、唐辛子を足したり…
味が変化していくのが楽しい!

夏になったらキュウリのぬか漬け三昧♪
今は、人参、ブロッコリーの芯(大ヒット!)、セロリの芯(水っぽくなるのが要注意)を漬けています。
野菜を手軽に食べられて、あと一品という時に大助かり!
乳酸菌は健康に良いと言うし、良いこと尽くめです。

次回ぜひ買いたいのは…

ぬか床が水っぽくなっているので、ぬか床の水抜き器
キッチンペーパーがこまめに拭き取っていますが、やっぱり水抜き器があると便利ですよね。

2018年5月19日土曜日

パリNo.1のパン屋さん

フランスのパンはやっぱり美味しい
フランスすごいなと関心するのは、やっぱりパンの美味しさ
フランスパンも美味しいけど、田舎パンみたいな大きいパンも美味しいんです。

Du Pain et  Des Idéesとか、Blé Sucréとかも美味しいですが、我が家で圧倒のNo.1は、La Gambette à Pain。
ビオのパン屋さんで、うちはもっぱらMon pain préferéを買ってます。
それと、Pain aux raisinsのレーズンの代わりにオレンジ&チョコレートが入ったパンも美味しい!
20区の市役所の近くです。
パリに住んでたら通い詰めてたわ!と思うくらいイチオシ。

フランス生活はそりゃあ嫌なことあるけど、美味しいパンが食べられたら、それはそれで乗り切れる気がする。

2017年7月3日月曜日

しょっぱいケーキ

夏になると一気にサラダを食べる機会が増えます。
そんな時に、サラダの隣にあると嬉しいのが
キッシュ
ラザニア
そしてしょっぱいケーキ。フランスだとケーク・サレです。お惣菜ケーキ。

この前、今年初のケーク・サレを作りました。
本当に簡単ですっごく美味しいので、お薦めです!

作り方は、
小麦粉200g
ベーキングパウダー1袋 (ピンクの小袋の、あれです)
卵3つ
crème fraîche 10cl
オリーブ油 10cl
以上が生地。
後は好きな野菜を小さめの賽の目切りにして、塩こしょうで整えます。
油を薄く塗った型に入れて、オーブンで180℃で40分くらい焼いて、冷まして終了。

入れる具材自体でバリエーションは無限大!
オリーブ×パプリカ
玉ねぎ×人参
ズッキーニ×乾燥トマト
チーズ(コンテ、フェタはお薦め!)や、ハム・チョリソーを入れると塩こしょうを足さなくてもOK。

今回は、人参、乾燥トマト、フェタ、チョリソーを入れて作りました。
美味しい〜!!
夫の帰りを待ちながら、味見に1切れ…もう1切れ…と食べていたら、全体の30%くらい食べてしまった!
美味しいものを食べてる時が幸せ。

2017年4月1日土曜日

一時帰国の前に…

海外在住あるある…
次日本に行く時、これ買わなきゃ!
って思いながら、帰国中は忙しくて忘れる…

次回はそんなことないように、ブログに書き溜めておきたいと思います。
これあると便利だよね〜と共感していただけたら嬉しいです。

第1段は、アマノフーズのお味噌汁
お出汁が効いていて、具もしっかり入っていて、フリーズドライ食品とは思えない美味しさです。
赤だし、お茄子、ネギ、わかめ、なめこ…
沢山の種類があるので、毎回飽きないのも嬉しい。
(そもそも御御御付けというのは、飽きないものなんですけどね。毎朝いただきたいくらい!)

留学していた時からお世話になっています。
職場のお昼に、忙しくてさみしいお弁当しか準備できなくても、このお味噌汁があれば、お湯を注いであっと言う間に
あ〜らここは日本!
やっぱりお味噌汁は日本の心です。

フランスに美味しいものはた〜っくさんあるけれども、やっぱり和食が1番だな〜
この「いつかのためのお買い物メモ」シリーズ、食べ物系が多くなりそうです 笑
よろしければお付き合いくださいませ。

2017年1月12日木曜日

最近のお気に入りレシピ:白菜大消費編(+ご飯いっぱい炊いて冷凍保存編)

お昼はお弁当派のYumiです。
外食が高いフランスでは、お昼のテイクアウトも高いので、やっぱり自分で作った方が体に良い。

最近作っているのは、
白菜とおかかの浅漬け
クックパッド様様、ありがとうございます。
レシピはこちらです。
たくさん作って、お夕飯のあと1品や、お弁当のおかずにしています。

おかかの風味と、白菜の甘みがたまらないんです。
夫も、美味しい!と好評でした。

白菜は、chou chinoisという名で、フランスの普通のスーパーでも売られるようになっていて、本当にありがたい。
白菜、美味しい…

そして、お弁当つながりで…
圧力鍋でご飯を大量に炊く
これもクックパッドで見つけました。
レシピはこちらです。

お弁当を準備する時は、ご飯をたくさん炊いて、冷凍保存しています。
そんな時に、圧力鍋があれば簡単です。
浸水時間が省けるし、ものの15分で炊きあがっちゃうのは本当に画期的!
このレシピを見つけてからは、お弁当作りがますます楽になりました。

あと番外編で、
茶碗蒸し
こちらはE・レシピさんからです。
茶碗蒸しって、意外と海外でも作りやすいので、あと1品欲しい時に良く作っています。

我が家は、蒸し器なんて大層なものは持っていないので、普通のお鍋を使用しています。
ひたひたになるくらいの水を入れて、茶碗蒸しの容器を入れて、蒸しています。
火力が強すぎると、気泡で、容器がガタガタいってしまうので、火加減を調整するのが肝。

やっぱり、卵とお出汁の優しい味がたまらな〜く美味しいです♪

料理って生きる希望だな〜(食いしん坊の独り言です)
 


2016年12月20日火曜日

ぬくぬくクリスマス休暇4日目:もう醤油の味が恋しいよ!

クリスマス休暇も4日目、相変わらずのんびりしています。

たまに出かけるのは、centre villeにパンを買いに行ったり、郵便局に行ったり…それぐらいなもんです。

夫の実家にいるので、朝昼晩とフレンチをガッツリいただきます。
お料理してくれるお義母さん、本当にありがとうございます。

…ただ!ただ!
申し訳ないんですが、日本人の嫁、もう醤油の味が恋しくてたまりません。

お義母さんは本当に私にはもったいないくらいの優しい人で、いつも
「Yumiは甘い朝ご飯苦手だから(フランス風にタルティーヌはたまに食べるけど毎日は無理なのです…)、今日のタルティフレットの残り、明日の朝ご飯に食べてね」
と言って、いつもしょっぱい朝ご飯を準備しておいてくれるのです。
本当に優しい!

なので、ここのところ、私の朝ご飯は
タルティフレット
ムール貝のリゾット
タルティーヌ (ジャムは甘いから、有塩バター塗りました)

フランス人からしたらビックリな朝食ですが、やっぱり朝ご飯はしょっぱい方が好き。

しかし、ここに来て、お醤油系のしょっぱい朝ご飯が食べたくなってしまいました。

ということで、centre villeに足を運び、スーパーで買ったのは、
スパゲッティーニ (安定のバリラのスパゲッティーニ)
重曹
この2点。

冷蔵庫にお醤油と味醂があったので(恐らく以前に私が日本食を作った時の余り)、これで具なし中華そばを作ろうという目論みです。

夫の実家に帰る時は、毎回日本食・中華系を作っているのですが、
今回の予定は、
チャーシュー (煮卵も作ろう♪)
中華丼
日本のカレー

パリから顆粒状の鶏ガラスープの素 (お世話になってます無添加の鶏ガラスープの素)を持ってきているので、 私の朝ご飯の中華そばも作れるではないか!という訳です。

クックパッド様のおかげで、
スパゲティを中華麺にする方法も取得したので、向かう所的なし!

ちなみチャーシューのレシピもクックパッドで見つけました。

以前、パリで、上記2点のレシピで、 ラーメンを作ってみたのですが…
これが、すんごく美味しい!
このレシピがあれば、私フランスで生きていける気がします。

ラーメンが食べたくなっては、パリのラーメン屋さんに行っていたので、自宅で作れるとなると本当に助かります。
(ちなみに、おすすめは、なりたけorかどやの五目ラーメンです。この2択です。とんこつはやっぱりなりたけが1番美味しいと思います)

ということで、食べ物のことばっかりの記事ですが、まぁフランスのクリスマス休暇は、食べるかぼーっとするか…っていうのが現実なので、お許しをば 笑

明日の朝ご飯は、重曹でスパゲッティーニを茹でて、具無し中華そばにするぞー!
 

2016年12月19日月曜日

ぬくぬくクリスマス休暇3日目:今年はもう3回も食べちゃったよ、タルティフレット

冬になると、フランスでは必ず食べるタルティフレット (tartiflette)
今年はもう3回も食べました。

作り方はいたって簡単。
玉ねぎベーコン、輪切りにしたじゃがいもを炒めて、耐熱皿に入れる。
タルティフレット用のチーズ(チーズにパッケージに大きくtartifletteと書いてあるので分かりやすい)かロブロションを適当な大きさに切って、耐熱皿にじゃがいも達の上にのせて、オーブンで焼いたら出来上がりです。

材料が、玉ねぎとベーコン、じゃがいもとチーズなので、美味しくないわけがない。
誰がどう作っても美味しくできます。
(私が作っても美味しくできます...作ったことないけど)
冬の定番料理です。
ラクレットと似ています。
というか、同じだと思う。(そんなこと言ったらフランス人に怒られるけど)

フランス人には(再度)怒られるかもしれないけど、これカマンベールでもなんでも美味しいと思います。
なので、日本でも作りやすいと思う!
そして、必ず辛口の白ワインと一緒にいただきましょう。
もうワインが進んじゃって進んじゃって、たまりません。

ということで、今日は(というか今日も)食べ物のお話。
筆者バカンス中ということで、食べ物系の記事が多くなりそうな予感です。

2016年11月28日月曜日

クリスマス前のスープダイエット

クリスマス休暇まであと3週間程になりました。
フランスのクリスマスは、家族が集まって、家でのんびりご馳走を食べる休日。
ちょうど日本の寝正月みたいな時間が1〜2週間続きます。
ものすごく満腹感で動けない苦しい期間でもあるのです。

来るクリスマスに備える為にも、それまでは夕ご飯は軽く済ませたいものです。

そんな時、我が家の定番は野菜たっぷりのスープ!
好きな野菜を好きなだけ入れて、ブイヨンと一緒に煮込んで、ハンドミキサーで混ぜて出来上がり!
とっても簡単なのです。

もっと時短したかったら、野菜を圧力鍋で煮込むと良いです。
15分くらいでスープのできあがり!

我が家では、たくさん作って、タッパーに入れて冷凍庫に入れています。
共働き夫婦を救う作り置きスープです 笑

我が家で使っているハンドミキサーはBraunのもの。
みじん切り・撹拌・泡立て・ジュース作り、なんでもできるので便利です。

圧力鍋は、今年、夫の私の誕生日の合同プレゼントとして義両親・義兄からもらったイタリアのラゴスティーナを使っています。


圧力鍋はフランス語ではcocotte-minuteと言います。

そして、
ポタージュのような、野菜を撹拌したスープはフランス語でveloutéと言います。
スープを食卓の運ぶ際の深くて大きいお皿はsoupière、おたまはloucheです。
夫の実家では、義父がsoupièreをリビングに運び、
Tu veux combien de louche ? (おたま何杯分欲しい?)
と聞いてくれて、各自のお皿にスープを装ってくれます。

ちょうど今週のパリは、平均気温が3度くらいでと〜っても寒いので、
スープにはもってこいの1週間になりそうです。

2016年11月20日日曜日

なんで今まで気づかなかったのか!Picardでマグロのお刺身!

最近になって、Picardでマグロのお刺身が手に入るという事実を知りました!

パリでお刺身に飢えていた今まではなんだったんだろうか!

Picardで買えるマグロとは、こちらの商品です。
5.50ユーロでマグロのお刺身が食べられるよ〜嬉しすぎて泣けてくる!
マルシェで買うよりは割高なのですが、手軽に買えるのは嬉しいです。
1キロ当たり22ユーロの計算です。

漬けにすると美味しい!というお得情報を、最近色んな方から教えていただき、早速買ってみました。
125gのマグロが二柵入っています。

漬け丼にしてみました!
どどーん!



お、おいし〜い!!!!!!!!
日本に帰った気分!
幸せすぎて、涙が出てきそう!

わさびが無かったので、柚子胡椒を漬けタレに入れてみました。
うーん、良い感じ♪

以前よく作っていた、なんちゃって海鮮丼も手軽で良いけれど、
やっぱり今日はお刺身が食べたいぜ!っていう時は、Picardで手軽にマグロのお刺身が良いと思います!

パリの生活にも、希望の光がさしてきました 笑
Picardのマグロのお刺身で、私は今日も頑張って生きていける気がする!


2016年10月29日土曜日

キムチを手作りするの巻

パリ在住のベテラン先輩方からは「そんなの普通よ〜」って言われそうですが、キムチを手作りしました!

東京に住んでいた頃は、キムチは買うのが当たり前でしたが、それを手作りするなんて!
私も一端の海外在住組だ!とちょっと誇らしくもあったり、なかったり 笑

レシピは、こちらを参考にさせていただきました。

白菜とナンプラーは、パリのスーパーでも普通に見かけるので、
なんで今まで作ってなかったんだ!
っていうくらい、キムチって実は海外でも作りやすいレシピなんです。

長ネギとニラは、シブレットで代用しました。
そしてりんごがたまたまなかったので、代わりに人参をすりおろして入れました。

出来上がりは、あのキムチの赤!というよりも人参のおかげでオレンジ色のキムチになりました。これもご愛嬌ということで 笑
韓国の唐辛子は、あまり辛くないそうなので、沢山使うんだそうです。
そうすると、キムチは赤くなるんですね。
私は、普通のフランスの辛い唐辛子を使ったので、しっかり辛いけど、オレンジ色のキムチになりました。

でも、ちゃんとキムチの味がする!お、おいし〜い!!!

塩辛を入れると乳酸菌が増えて良いそうなので、塩辛の代わりにするめをハサミで切って入れました。
(せめてもの頑張り 笑)

容器は、もちろんフランス製のPYREXで!


作ってみた感想。

キムチって、お味噌を作る時みたいに時間がかかるのかと思ったら、漬けたその日から食べられるのだそう。
でも、味が馴染んだ3,4日後くらいが食べごろがそうです。

でもその反面、白菜を塩漬けにするのに2,3時間、水切りをするのに2,3時間かかるので、その日の夜に食べたいと思ったら、朝から仕込むべし!

海外に住んでいると、日本で食べていたご飯が恋しくてたまらない。
でもこうやって、自分でなんでも手作りしてしまおう!と考えてしまうのも、実は楽しかったりするのです。

さぁ、キムチは作った。
あとは豚バラを見つけなければ!
これがフランスでは至難の技なんだなぁ。

2016年10月8日土曜日

パリでどうしても海鮮丼が食べたくなったら…

パリでどうしても海鮮丼が食べたくなったら…

1. パリの日本食レストランに行く!
  決して、「これ、日本ならもっと安くて美味しいのになぁ」と思ってはいけない。
  身の丈に合った幸せをありがたく思おう。

2. 自分で作る!(でもスーパーで買える気軽な食材で)
  考えてみました。そしたら目から鱗です。レシピを思いつきました。
  「え、それ邪道じゃね?」と思われるかもしれませんが、これを食べれば、
  「海鮮丼が食べたい!」という欲望は満たされます。

レシピは以下の通り
・スモークサーモン(好きなだけ。欲望のままに)を、お刺身のサイズに切る
・タッパーに醤油、味醂、鰹節、ごま油を適量入れる。これが漬けダレ
 私は、ここに柚子胡椒を入れるのが好き
・タッパーにスモークサーモンを入れて、半日漬ける
 この半日の間、頭の中は海鮮丼でいっぱい
 海鮮丼が食べたい!っていう気持ちがMAXに
・ご飯をよそって、上に漬けたスモークサーモンをのせる
・刻んだ海苔をたっぷりのせて、いただきまーす!

これなら、パリでもいつでも海鮮丼(もどき) が食べられる!
いいんです、スモークサーモンでも。
いいんです、漬け丼でも。
これは海鮮丼なんだ。美味しいんだよ。

これをかき込んで、「ふーっ!幸せー!」ってやるのが、パリのささやかな私の楽しみなのです。
皆様も、よろしければお試しあれ!

2016年10月6日木曜日

あと1品に、お弁当に…お茄子の焼き浸し

今年の夏はよくお茄子を食べました。

フランスでも茄子は気軽に買える野菜です。
ズッキーニ、キュウリよろしく、フランスの茄子は日本のに比べてとっても大きい!

私はよく、お茄子を3センチくらいの厚さの銀杏切りにして、焼き浸しを作ります。
これが、美味しいんです!

・フライパンにごま油をひく
・3センチくらいの厚さで銀杏切りにしたお茄子をいれ、強火で一気に両面を焼き上げる
・お醤油を適量入れる。
 この時に、まんべんなく全てのお茄子に行き渡るように、
 フライパンを動かすことが大事です。

・千切りにした生姜を適量、入れる。
・蓋をして、弱火で5分くらい放置。
 Bon appétit!

ごま油の香りと、お醤油の香ばしさと生姜の風味がもうたまらん!
ご飯が進む1品です。

私は、お弁当のおかずとしていつも作り置きしています。
お弁当にお茄子の焼き浸しが入っていると、ちょっとテンションが上がります。
先週なんか、5日間ずーっとお弁当にお茄子の焼き浸し入ってても毎日嬉しかったもんね 笑
(入ってたもんねとか言いながら、同じおかず入れてたのは私本人なのですが)

我が家では夕飯は軽め、朝はザ・フランスの朝食なのでとても軽め(フランスパンにジャム塗ったのと、お紅茶。以上)、
つまり大事なご飯は、お昼ご飯なんです!

私の場合は、お昼ご飯はお弁当なので、私が栄養のある食事を取るかは私にかかっている!
そうなると、ますますお弁当作りは大事なので、できるだけ野菜を多く摂取したいものです。
そんな時、いくらでも食べられちゃうこのお茄子の焼き浸しは優秀メニューなのです。

これからもお茄子が出回らなくなる晩秋まで、食べ続けたいとおもいます!

2016年9月29日木曜日

フランス人にも大人気 ポテトサラダ

この前、ポテトサラダをフランス人の友達に振る舞ったら、思いのほか気に入ってくれたので、忘れないうちに記しておきます。
こうやって書き溜めていったら、いつか献立に悩まなくなるはず!
(ものぐさ主婦の独り言です)

ポテトサラダ5人分のレシピ
・食べる3時間前に、玉ねぎ1個を半分に切って、薄切りにして水に浸しておく
・食べる30分前に、キュウリ(フランスの普通のキュウリなら1本分、日本サイズなら3本分)を厚さ5ミリほどの銀杏切りにして、塩もみして放置しておく
・ジャガイモ中〜大を8,9個を水から茹でる
・ジャガイモが茹で上がる5分前に、みじん切りにした人参(1本分ほど)を入れて、ジャガイモと一緒に茹でる
 (人参が少し固く茹で上がるとなかなか美味しいです)
・茹で上がったジャガイモと人参を一緒に、ボウルに移す
・素早く大さじ2杯のお酢と大さじ2杯のマヨネーズを入れて、フォークでジャガイモを潰しつつ混ぜる
・水に浸しておいた玉ねぎと塩もみしていたキュウリも、水気を切ってボウルに入れる
・素早く全体を混ぜる

And it's that easy!出来上がりです。

フランスでもポテトサラダは人気ですが、ジャガイモとマヨネーズを混ぜただけというシンプルなタイプ。
日本のポテトサラダのように色んな野菜が入っていて、色々な食感が楽しめるのが新鮮だったようで、美味しいと気に入ってもらえました。
日本食を作る時は、副菜で結構悩んだりするので、好評のこのポテトサラダは定番メニューになりそうです。

2016年9月19日月曜日

茄子の肉味噌

今晩の献立がヒットだったので、忘れないうちに書いておきます。
ここに書いておいたら、いつか献立に困った時に戻ってこられるので 笑

・タラに茄子の肉味噌を添えて (欧米航空会社の日本語メニューみたい)
・さやいんげん
・お米

我が家では、夕ご飯は少なめ(野菜は多め)です。
夕ご飯は、寝てる間に空腹で起きない程度に食べれば良しというスタンスです。
お肉をガッツリ食べることはないのですが、日本食を作る時は少しお魚を食べたりします。
その代わり、お昼ご飯はたっぷり食べます。

今回は、Picardで天然のタラを買って来て、ニンニク醤油で軽く焼きました。
パリでは、なんだか怖くて、まだ鮮魚を買ったことはありません。
いつもPicardで買っています。Picardは便利!

茄子の肉味噌は、3日ほど前に作り置きして、冷蔵庫に入れておいてあるものを使いました。
茄子をさいの目に切って、ちょっとのニンニク醤油で炒めて、味噌と砂糖と味醂を入れます。
最後にひき肉をちょっと入れたら(ひき肉はなくても大丈夫)、良くかき混ぜて、
肉味噌のテクスチャーになるまで混ぜたら完成です。

この茄子の肉味噌が、夫に大ヒット!
美味しいと言ってくれる人のために料理を作るのは、嬉しいです。

この茄子の肉味噌を焼いたタラの横に添えて、一緒に食べたらとても美味しかったです!

タラと茄子の肉味噌の味が濃かったので、いんげんは薄味にしました。
ちょっとのお塩で軽く茹でただけですが、いんげん自体の甘みが美味しかったです。

Picardで買ったタラは8個の切り身が入っているので、
残りはどんな料理にしようか今から考えています。

2016年8月12日金曜日

万能すぎる調味料:にんにく醤油

ここ数年日本で流行っているというにんにく醤油を作ってみました。

作り方はとっても簡単!

1. 瓶を熱湯消毒します。
2. にんにくは、薄皮を向いて輪切りにします。
3. 瓶にいっぱいになるまで、輪切りにしたにんにくを入れます。
4. にんにくが浸かるくらいまで、お醤油を入れます。

これだけ!繰り返し言ってしまいますが、とっても簡単!
あとは、冷蔵庫で保管します。
量が減ってきて、にんにくがお醤油から顔を出してきたら、
お醤油を継ぎ足していきましょう。

すぐ使えるそうですが、私の場合は3日ほど経つと、
お醤油ににんにくの風味が移って、ちょうど良い塩梅になりました。
生のにんにくをお醤油に漬けているので、加熱して使った方が良いと思います。
(試しにそのまま舐めてみたら、ぴりりと刺激が強かったです!)

我が家では、チャーハンに使っています。
少量でお醤油のコクとにんにくの香りが楽しめるので、重宝しています。

Poulet à la moutard(鶏肉のマスタードソース)を作った時も、
小さじ0.5杯のにんにく醤油を入れたら、味に深みがどっと増して美味しかったです!
「今日のPoulet à la moutardはいつもと違う!」
と夫にも好評でした。

豚肉の生姜焼きや、焼きそば、焼き魚に使ったら美味しいんじゃないかしら、
と今から色々な使い道を考えています。
(ソテーする料理には何でも合うと思います!)

今年から、遅ればせながらにんにく醤油生活はじめます。






2016年8月11日木曜日

夏の常備おかずキャロット・ラペは洋風なます

夏になると、よくキャロット・ラペを作ります。
火を使わない料理なので、暑い夏にはありがたいです。
また、作り置きできるので、冷蔵庫にはキャロット・ラペを常備しています。

作り方は簡単!

1. 人参の皮をむく
2. 人参を細くおろす
3. 保存容器に、以下の調味料を入れる。
 オリーブオイル 大さじ3
 お酢 大さじ4
 塩 少々
 砂糖 大さじ1/2
 胡椒 適量
 (分量はお好みに合わせて調節してみてください)
4. 人参を保存容器に入れ、蓋をしてシェイクする

作ってすぐに食べることもできますが、冷蔵庫で5日間程は保存が効きます。

人参のオレンジ色が鮮やかなので、あと1品!という時に本当に助かります。
そのまま食べるだけではなく、サラダに混ぜたり、サンドウィッチにはさんだり、
色々な料理に使えるので、万能です!

肝心のお味ですが、オリーブオイルと胡椒を使うことを除けば、
材料はお酢と塩と砂糖。
食べてみると、なんだか懐かしい味がします。
お正月に食べるなますの味でした。

ちなみに、
フランスには、キャロット・ラペ専用のおろし器があります。
ですが、我が家にはありません 笑
必要は発明の母ということで、ピーラーを使って人参を細くおろしました。
時間はかかりますが、できないことはありません!

フランスの夏の定番おかずキャロット・ラペ、ぜひお試しください!