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2019年2月10日日曜日

フランスでぬか漬け生活

前回日本に行った時に買ってきて大成功だったもの

無印の発酵ぬかどこ
  • 毎日かき混ぜなくても良し
  • 冷蔵庫で保存できる
  • 既に発酵しているので、すぐぬか漬けが食べられる
これで、フランスでも簡単にぬか漬けが堪能できます。
QOLがだだ上がりでございます。

時々乳酸菌を増やすために冷蔵庫から出して室内に置いたり、昆布を入れてみたり、ガマルド塩を入れてみたり、唐辛子を足したり…
味が変化していくのが楽しい!

夏になったらキュウリのぬか漬け三昧♪
今は、人参、ブロッコリーの芯(大ヒット!)、セロリの芯(水っぽくなるのが要注意)を漬けています。
野菜を手軽に食べられて、あと一品という時に大助かり!
乳酸菌は健康に良いと言うし、良いこと尽くめです。

次回ぜひ買いたいのは…

ぬか床が水っぽくなっているので、ぬか床の水抜き器
キッチンペーパーがこまめに拭き取っていますが、やっぱり水抜き器があると便利ですよね。

2018年8月23日木曜日

フランスの美容院、お得に利用するためには…

美容院。
在仏日本人にとっては避けては通れぬ問題です。
日系の美容院に行ったり、お気に入りの現地の美容院に行ったり…
フランスで行きつけの美容院がある日本人の方を見ると、なんだか安定した平穏な生活をされているようで羨ましい!なんて思ったりもします♪

私はというと、未だに美容院難民。どうしてもフランスで髪を切るときは、おしゃれな義母のおすすめの所に行ってます。でも、やはり大概は日本に行ったときに切ってしまっています。
だって日本の方が色々楽だし、ね〜?笑
フランスで一から良い美容院を探すのもなんだか大変だし…
と自分に言い聞かせていたのですが、そうとも言っていられない事情が勃発しまして。

「ザ・前髪を自分で切ったら大惨事になった」事件です。
今回ばかりは、どうも切りすぎてしまって…
ちびまる子ちゃんの『おかっぱかっぱ』というエピソードご存知でしょうか。
それのヒロシのような前髪になったのです…まる子ではなく、ヒロシです!あぁ大人なのに恥ずかしや。
夫もあまりの失敗にあっけにとられて無言。妻を慰めるフォローの言葉も出てきません笑

こりゃあさすがにマズイと美容院を予約しますた。特に後ろの髪は切るつもりなかったので、前髪だけで、それでもカット35ユーロを払うつもりで。
そこで義母の名アドバイス。
「Yumi、普通のカット料金(Coupeと書いてある料金)には、シャンプーとカット後のセット代も含まれてるから、美容師さんに前髪だけ切ってくださいって言ったら、料金をさげてくれるわよ」

まじか!ママン、ありがとう!(ちなみに、おすすめの美容院教えてくれたのもママン)

ということで、美容院に行って、受付で前髪だけ切りたい旨を伝えました。その後、ナチュラルにシャンプー台に移動したのですが、そこでも前髪だけ切りたいですと言ったら、シャンプー台をスルーしてそのまま鏡の前に着席。

前髪だけ切ってもらい、(その間「いや〜素人がハサミ持つもんじゃないですね〜あはは」「自分で鏡見ながら切るって難しいですしねー(美容師さん、全力のフォローありがとうです笑)」などと話してるうちに…
あ〜ら、私パリジェンヌ!?あえて眉上の前髪にしてるおしゃれな人!?に大変身。
担当してくださった美容師さんにVous m'avez sauvée ! とお礼を行って、お会計はなんと6ユーロ。お手頃価格過ぎます。

これからはフランスでも気軽に美容院に行って、前髪だけ切ってもらうのもアリかも!
今回は義実家の近くの美容院に行ったので、次回は自宅近辺の美容院に行ってみようと思います。




2018年3月17日土曜日

フランスの古本買取りは太っ腹!?

物にあふれた生活をしないのが我が家のモットー。
本棚がいっぱいになってきたので何冊か売ることにしました。

本の買取りと言えば、Gibert JosephGibert Jeune
メトロSaint-Michelから降りてまずはGibert Jeuneに向かいます。
長い列が出来てるかも!と思いましたが、運良く私の前には2人だけ。ラッキー!
身分証明書を見せて本を渡すとその場でバーコードを読み取り、すぐに買取り価格を教えてくれます。
フランス語の本が7冊で買い取りは25ユーロでした。
日本のBook Offと比べたら太っ腹すぎませんか!?ビックリ!

売れなかった本が3冊なので、Gibert Jeuneを後にして、Luxenbourg方面に南下します。
途中に赤いキャスパーみたいなマスコットの本屋があるので(正式名称はBoulinier)、そこで3冊を査定してもらうと50サンチームとな!とりあえず査定のお礼だけ言って、更に南下してGibert Josephに。

Gibert Josephは結構並んでました。ざっと見20人くらい。(金曜日の18時)
そしてHPには書いてなかったのですが、15冊以上持ち込まないと買い取ってもらえないみたいでした。3冊しか持ってなかったので、退散しました。

後で確認したら、Gibert JosephとGibert Jeuneのサイトで既にバーコードを入れればオンライン査定ができます。とっても便利!(ちなみにこの3冊は買い取り不可になってました。村上春樹とペネロプ・バジュー、TCFの教本はダメなのですねぇ…村上春樹、ダメ?涙)

そしてフランス良いなぁと思うところ…
Gibert系列では新品と中古の本が並んで売っています。日本より穏やかで(クレーマー気質じゃない)フランス人には中古の本も人気。ちなみに現金じゃなくてGibert Jeune/Josephの商品券での買取りを希望すると、10%上乗せしてくれます。日本より中古本市場が活発なフランス、どんどん本が読みたくなるシステムが整っていて本の虫にはたまりません!

2017年7月7日金曜日

好きな連載あれこれ

休憩時間の息抜きに、毎回楽しみにしている連載あれこれ…

パリの外国ごはん
朝日新聞web版の連載です。
イラストも文章も随所まで面白いんです。
これを読んで、すっかり蒸し鶏の虜に!

振り返ってレモニー・レモネード
マダム・フィガロ・ジャポンのweb版のかわいいかわいい連載。
お茶目な絵も台詞もなんだかほっこりしちゃうんです!

おこさま人生相談室
MilK JAPONのweb版の連載。
大人の悩みをおこさまが真剣に答えてくれる連載。
おこさまのウィットの富んだ、そして的確なアドバイスが小気味良い!
そして毎回、最後にはおこさまの名言が。これはプリントして壁に貼れるという有り難いもの!

Tlady
貿易のまとめサイト。

曜日毎のテーマに沿っての連載です。
金曜日の「貿易女子会」は本題から外れまくりなのはご愛嬌。
記事も長くなく読み切りやすい分量です。
分かりやすいサイトで、勉強になります。
 

2017年7月5日水曜日

フレンチ・スキンケア総おさらい

気づけば留学時から色々とフランスのスキンケアを試しています。
あのRue du Fourにある安い薬局に行ってみたり、処方箋取りに行くついでに近所の薬局でスキンケア商品を見るのが結構好き…
ということで、忘備録としても、今まで使ったことのあるスキンケア商品全ておさらいしてみようと思います。

BIODERMA 化粧落とし

左がオイル肌用で、右が敏感肌用と記憶しています。
私は普通肌なので、どちらも問題無く使えました。
香りも気にならず、コットンに含ませて拭き取る感覚が気持ちいいです。
ウォータープルーフのアイライナーは落ちません。
あくまでも日焼け止めやファンデーションを落とす用かと。
 
フランスの水道水は硬水なので、化粧を落としても顔をバシャバシャとは洗わない…
だからビオデルマの化粧落としを使ったら、はい終わり!
都市伝説かと思ってたけど、結構そういう女性多いです。
拭き取った後も、肌が程よく潤っているのですが、もう保湿した方はクリームの上から塗った方が良いかもしれません。

LA ROCHE-POSER アイメイク落とし
画像が無くてすみません。(このゆるいブロガー気質、お許しください)
日本のラ ロッシュ ポゼの商品ページは、こちら
あの有名な、青と透明の2層に分かれた水のようにサラサラしたアイメイク落としです。
かれこれ4年使ってます。
ウォータープルーフのアイライナーもすっきり落ちます。
化粧落としが楽しくなるアイテムです。

Yves Rocher アイメイク落とし
これもYves Rocherのページから。
これは最近見つけたアイテム。
LA ROCHE-POSAYのアイメイク落としと同じく2層になっています。
値段はLA ROCHE-POSAYよりちょっとお手軽価格で、会員カードを持っている私は半額クーポンを使って買うので、すごくお安い!
そして使い心地も、LA ROCHE-POSAYと同じ!
近は、Yves Rocherのアイメイク落としに浮気しています。

LA ROCHE-POSAY ハンドクリーム
 
冬になると、敏感肌用の洗剤を使っていても肌が荒れてしまいます。
そんな時は、このハンドクリームを塗って寝れば、明日にはしっとり。
ベタベタしないテクスチャーがお気に入りです。
冬の救世主です。

WELEDA ざくろオイル

スイスのブランドだけど、フランスでも人気のWELEDA。
オイルと言ったら、WELEDAかNUXEでしょう!てなくらいです。
冬も夏も、顔も含めて体ぜーんぶ、これを使ってます。
これはワキからいただいたんですが、少量で本当に良くのびるので1本で1年間は余裕です。
とってもコスパが良い。
ザクロの甘い香りに包まれて、お風呂上がりがちょっとリッチな時間になります。

また使ったことは無いけど、欲しいなぁと思ってるのが…
NUXE オイル

左が元祖マルチ万能オイル。右がそれにラメが入ったタイプ。
また薬局で試しただけですが…
塗った瞬間サラサラだけど、しっとり!
ずっと自分の肌を触っていたい…感覚でした。
うーん欲しいな!
そして、ラメの方も上品なキラキラ…
夏なんか、腕や足にすーっと一筋塗ったら素敵だろうなぁと思うのです。
そして夜のパーティなどでおしゃれする時は、デコルテにさっと塗ったらさり気なくおしゃれそう!というか、フランスの女性で、これやってる人多そう!

薬局スキンケアを試すのが、フランス生活のささやかな楽しみです!

2016年11月28日月曜日

クリスマス前のスープダイエット

クリスマス休暇まであと3週間程になりました。
フランスのクリスマスは、家族が集まって、家でのんびりご馳走を食べる休日。
ちょうど日本の寝正月みたいな時間が1〜2週間続きます。
ものすごく満腹感で動けない苦しい期間でもあるのです。

来るクリスマスに備える為にも、それまでは夕ご飯は軽く済ませたいものです。

そんな時、我が家の定番は野菜たっぷりのスープ!
好きな野菜を好きなだけ入れて、ブイヨンと一緒に煮込んで、ハンドミキサーで混ぜて出来上がり!
とっても簡単なのです。

もっと時短したかったら、野菜を圧力鍋で煮込むと良いです。
15分くらいでスープのできあがり!

我が家では、たくさん作って、タッパーに入れて冷凍庫に入れています。
共働き夫婦を救う作り置きスープです 笑

我が家で使っているハンドミキサーはBraunのもの。
みじん切り・撹拌・泡立て・ジュース作り、なんでもできるので便利です。

圧力鍋は、今年、夫の私の誕生日の合同プレゼントとして義両親・義兄からもらったイタリアのラゴスティーナを使っています。


圧力鍋はフランス語ではcocotte-minuteと言います。

そして、
ポタージュのような、野菜を撹拌したスープはフランス語でveloutéと言います。
スープを食卓の運ぶ際の深くて大きいお皿はsoupière、おたまはloucheです。
夫の実家では、義父がsoupièreをリビングに運び、
Tu veux combien de louche ? (おたま何杯分欲しい?)
と聞いてくれて、各自のお皿にスープを装ってくれます。

ちょうど今週のパリは、平均気温が3度くらいでと〜っても寒いので、
スープにはもってこいの1週間になりそうです。

2016年9月21日水曜日

1日の始まりはフランスパンから

我が家の朝ご飯は、もろフランス風です。
つまり、トラディシオンのタルティーヌとオレンジジュースと温かい飲み物です。

朝、パン屋さんに買いに行けば良いのですが、
朝は朝で出勤前の準備があるので忙しいんです。(そして眠いんです 笑)

なので、考えだした方法は、前の夜にパンを買っておく!

日本で言うところのフランスパンには2種類あって、バゲットとトラディシオンがあります。

バゲットはトラディシオンよりも20サンチームほど安くて、味の質も若干落ちます。
バケットの食感、機内食のフランスパンのそれに似ています。

トラディシオンは、大きさがばらばらの気泡があるのが特徴で、小麦の美味しさがたっぷり詰まっています。

バゲットもトラディシオンも数時間経つと固くなり始めるので、
やっぱり焼きたてを買うのが1番美味しいです。

同じパン屋さんに何回も行っていると、だいたいパンの焼き上がり時間が分かるので、
それに合わせて買いに行くようにしてます。

それでも、前の夜に買ったパンは、翌朝には固くなってしまいます。
そこで、我が家では、買ったパンは綺麗な布巾につつんでいます。
そうすると、次の朝でも柔らかいままで朝ご飯に食べることができます。

それでも余ったパンは、ナイフでも歯が(刃が)立たないほど、固くなってしまうので、
その時は必殺技でパンを柔らかくします。

電子レンジをお持ちの人は、パンに少し水をかけて、1分ほど温めます。
我が家には電子レンジがないので、フライパンにパンを入れて水をかけて温めています。
そうするとホカホカのトラディシオンが食べられます!

以前は、余ったパンでpain perdu(フレンチトースト)を作っていたのですが、
残念ながら、朝にはそんな時間は無いのです!
なので、余ったパンは全てフライパンで温められて、朝ご飯としてありがたくいただいてます。


2016年9月17日土曜日

湯シャンのす ゝめ

フランス人は総じてあまり髪を洗いません。

というのも、「水道水が硬水で、頭皮や髪を傷めるから」というのが専らの理由です。

最近では、シャンプーに入っている化学物質が良くないと言う説も有力で、その観点からも、毎日シャンプーする人は少ないように思います。

フランスに来たばかりの頃は、どうしても日本にいた時のように毎日髪を洗いたかったのですが、最近では私も毎日はシャンプーを使わないようになりました。

だいたい2日に1回シャンプーをする頻度です。

シャンプーをしない日は、湯シャンをしています。

毎日メトロに乗ったり、人ごみの中を歩いたりするので、さすがに洗わないのは、私的にはNGなのです。

最初こそ、シャンプーで髪を洗わないと、次の日は地肌がなんだかベタベタしていましたが、「2日に1回シャンプー」を初めて1ヶ月後くらい経つと、地肌もベタベタしなくなりました。

髪が根元から立ち上がってボリュミー!というわけにはいきませんが、それでもいい感じにまとまりが出るので、2日目はスタイリングが楽です。

フランス人の女性の友達でも、冬になると、髪を洗うのは1週間に2回くらいというタイプが結構多いです。
でも良いんです。

「2日に1回シャンプー」生活を始めて、初めて分かりましたが、シャンプーで洗ってない日の髪のまとまり具合が、フランス女性のおしゃれ無造作ヘアには欠かせないのです。

シャンプーで意図的に油分が流された頭皮や毛髪で、無造作ヘアに挑戦したら、あっちゃこっちゃから髪がピューピュー飛び出て大変。

学生時代の女友達は、「シャンプーで洗うのは週に1回。その他はずっとドライシャンプーを使っているわ」と言っていました。

その子の髪の毛は、いつもとっても綺麗で艶やかな栗毛色でした。

ドライシャンプーは、いつか私もチャレンジしてみたいと思います。

「黒髪では、シャンプーの白い粉が浮いて目立たないかしら」と、ちょっと心配になりますが…

2016年9月12日月曜日

昼寝のすゝめ

フランスに来て良くするようになったのが、昼寝です。

日本では、小学校低学年くらいまで、お昼寝をしていました。
うちは、「お昼寝をしないと遊びに行っちゃダメ」な家でした。

フランスに来てみると、子供だけでなく大人も昼寝をします。
それも、割とどこでも昼寝をしています。

公園のベンチや芝生の上、はたまたセーヌ川沿いで、誰かが寝そべっていたりしていても
誰も驚きません。

みんな休憩時間を使って昼寝をしているようです。

私の夫も昼寝が大好き。
平日は、仕事から帰ってくると20分ほど昼寝をしています。
週末は、お昼ご飯を食べたら昼寝しています。

この20分というのがミソのようで、あんまり長く昼寝をすると逆に眠くなっちゃうのだとか。
すっきり目覚めるには20分というのが良いそうです。

私も夫に薦められて、週末は昼寝をしています。
昼寝生活をしてみて思ったのは、

昼寝は一種のメディテーション
20分ほどの昼寝だとまだ意識があって、「半分寝てるけど半分起きてる」 状態です。
これは、ヨガなどのメディテーションと似ている感覚です。
なので、昼寝が終わった後は頭がすっきりします。

20分じゃ寝足りない
20分の昼寝はあくまでも頭をすっきりさせるためなので、
「しっかり寝て身体を休める」のには20分は足りないと思います。
私はロングスリーパーなので、しっかり寝て身体を休めるには、最低でも90分の昼寝が欲しいです。欲張り過ぎ!?

寝られなくても、とりあえず目を閉じてみる
寝られないな〜と思っても、目を閉じてみるのが大事だと思います。
「目を閉じると、仕事のことを考えてしまう!」という方は (私もそのタイプ)、
楽しいことを考えましょう。
私はたいてい、お寿司や海鮮丼のことを考えています。
そうするといつの間にか寝ています。

昼寝が大好きなフランスですが、間違っても電車内では寝ないようにしましょう。
スキがあると思われて、気がついたら荷物が無い!なんてことになりかねません。

2016年8月29日月曜日

コーラは偉い!

前回、お酢は偉い!という話をしましたが、
今回はフランスで重宝されているコーラについてのお話。

パリで学生をしていた時、越してきて早々に
家にコーラを常備した方が良いよ!
と大家さんに言われました。

聞けば、お腹の風邪をひいた時にコーラを飲みなさい、とのこと。

というのも、もともとコーラというのは薬として作られていたそうで、
欧米なんかでは今でも風邪をひいたら飲むのだそうです。

私は1度、フランスのお医者さんから
「お腹に優しいように、常温でよく混ぜてから飲んでね。そうしたら冷たくないし、炭酸も飛ぶから」
と真顔で言われました。
「コーラにはね、色々な(わけの分からない)成分が入っててね、それが効くんだよ〜」
とも言われました。

飲んでみましたが、残念ながら甘すぎて私にはダメでした。
(先生、蜂蜜レモンじゃダメですか。やっぱりコーラですか 涙)

夫は子供の頃、お腹の調子が優れない時は、
お母さんがコーラを買って来て飲ませてもらっていたそうです。

フランス人って結構コーラが好きな人が多くて、
カフェなんかでもコーラ飲んでる人が結構たくさんいます。
オランジーナより人気なのでは!?と思うくらい、みんなコーラ大好きです。

健康時に飲んでも良し、風邪の時に飲んでも良しのコーラは偉いんです!

2016年8月25日木曜日

フランスでは、カバンにこれを忍ばせておく!

今年7月に、フランスのスーパーではビニールのレジ袋が廃止されました。
今では、紙の手提げ袋を買うか、スーパーのロゴの入った繰り返し使えるエコバックを買います。
どちらの場合も有料です。

良い意味でケチなフランスの人は、以前にも増して、エコバックやサブバックを使うようになりました。

かくいう私も、日本にいた時から、サブバックやエコバックが大好き人間。
(学生の時から、お弁当を入れたり、図書館の本を入れたり…便利なんです!)

フランスに来て、ますますエコバックの便利さに目覚めてしまったので、
今回はそのお話を。

まず、エコバックと言っても、種類があるんです。
主に、化繊製とコットン製に分かれます。
化繊製は雨に濡れても大丈夫なのと、小さく折り畳みやすいのが◎
対して、コットン製は、化繊製より摩耗しにくく、デザインもおしゃれなのが多いです。

私は、モノプリの化繊製のエコバックと、コットン製のエコバックを併用して使っています。
大抵の場合、私のカバンの中にはエコバックが2、3個、そして風呂敷が入っています。
(どんだけ荷物が多いんだ 笑)

そして、私の秘かなブームは、エコバックを集めること。
特に帆布の丈夫なエコバックは、それだけでおでかけ用になるので便利です。
フランスの若者も最近、帆布のエコバックが定番スタイルになっています。
(ただし、スリの人に外から手を入れられやすいので、気をつけましょう)

特に、7月に正式にビニール袋が廃止になってからは、
おしゃれな帆布のエコバックをあちらこちらで見かけるようになりました。


元はと言えば、
「一人一人が自分のエコバックを持っていれば、大切な資源を無駄にしなくて良い」
という話なので、その原点に返ったフランスは偉いなと思います。


2016年8月22日月曜日

お酢は偉い!

フランスの生活にお酢は欠かせません。

スーパーで1リットルが0.50ユーロ程で売られているので、いつもまとめ買いをしています。
でも、これは料理用ではなくお掃除用です。
(お料理用のお酢はだいたい3ユーロ以上します)

フランスの水道水は周知の通り硬水なので、とにかくカルキがすごいんです。
なので、こまめに掃除をしなければ水回りは水垢・カルキだらけになってしまいます。

台所の流しや、洗面所・お風呂場はこまめにお掃除をします。
そんな時に大助かりなのが、お酢です。

スポンジにお酢を含ませ、こすりまくります。
そうすると、だいたいの水垢やカルキは取れます。

日本では、お酢と重層のコンビネーションで掃除していましたが、
フランスの硬水の威力は凄まじいのでお酢だけでひたすらこすりまくります。

シャワーヘッドもカルキが溜まりやすい場所なので、お酢を含ませたスポンジでこすります。

フランスの水垢・カルキ対策は、とにかく
お酢でこする!
に尽きます。

もう1つ、水を定期的に使う場所と言えば、洗濯機。
フランスの水道水で洗濯を続けていると、カルキで洗濯機が傷みます。
そして、終には故障の原因に…


もちろんそういった結果を招かないための商品はたくさん開発されていて、
スーパーにも所狭しと並んでいます。
ただ、そんな時は、お酢を入れるだけでいいんです。
これは経済的で便利!

洗濯機に優しいだけでなく、
お酢の殺菌作用も手伝って、衣類はより清潔になると言われています。
もちろん、衣類にはお酢の匂いは残りません。


フランスでは、床掃除にもお酢を使います。
水にちょっとお酢をたらして水拭きをすると、床がピカピカになります。
お酢の匂いも10分ほどで消えます。
フローリングにもタイルにも使えるので、
「今日は床掃除をするぞ!」という日は、お酢と混ぜた水をバケツに入れ、家の中を掃除します。

フランスのお掃除に欠かせないお酢。
化学物質が入った洗剤を使うよりずっと人体に優しく、経済的です。

2016年8月16日火曜日

フランス、夏の申し送り

日本の猛暑ほどではありませんが、フランスの夏もなかなか暑いです。
今週1週間は、パリも暑いです。

ヨーロッパの日差しはとても強いせいか、よく晴れた日などは
canicule (猛暑)
という言葉をニュースでよく聞きます。

caniculeの際に、フランス人はどうするかと言うと、
・日中は雨戸を閉める!
・夜になったら雨戸を開けて、窓全開!
この2つは厳守です。

フランス特にパリのアパルトマンには、クーラーがついていません。
涼しい空気を夜のうちにできるだけ取り込んで、
日中を涼しく過ごすのです。
(湿気のないフランスだからできるんですね。湿気のある日本で閉め切ったら大変!)

日中どうしても暑くなっても、間違っても雨戸を開けてはいけません。
(私は一回やってしまいましたが、室内は余計暑くなりその後が大変でした)

もし日中を家で過ごす時は、閉め切った部屋でランプを点けて、読書なり料理なりをするのです。
夏なのに部屋が暗いのでちょっと不思議な感覚です。
(閉め切っているので、オーブンで料理すると暑くなります。キッシュやラザニアなんかは料理しません。)

フランスの先人の知恵、電気を使わず涼しく過ごせる妙案なのですが、
夜に窓を全開にすると虫が部屋に入ってくるのが難点です。

フランスに網戸があればいいのに。
夏になるといつもそう思ってしまいます。