2018年7月24日火曜日

日本人で良かったと思ったワケ

というわけで、夫とアペロに言ってきました。
お向かいに住むマダムのアパートで、お隣に住むカップルも一緒にアペロでした。
ちなみに、19:30に始まって終わったの23:30。
アペロでこの長さですからね、どうりでフランスのクリスマスディナーは夜中1時を過ぎるわけだよ…

話を戻して…
アペロはとても楽しかったです!(1年分のコミュ力を使ったけどw)
招待してくださったマダムは70代後半で、いつも来ているお洋服に合わせてアイシャドウや口紅が違う、とってもお洒落な方。ずっとシャンゼリゼ界隈で美容師として働かれてたんだそうです。おっしゃれ〜!思わず憧れてしまうマダムです。もうこの方の前では適当な部屋着でゴミ出しに行けないなw

そして、私が密かにお友達になりたいと思っているカップルは、私たちと同年代。とってもサンパティックで優しそう!
かねてからのYumi個人的な議題であった「カップルの男性の方とちょくちょく電車が一緒なのに一度も話してない件」については、
そうなんだよね〜なんか車内って話しにくいし、なんか挨拶しなきゃな〜って思ってたんだけど、気がついたら既に気まずくなってたよね、ごめんね〜あはは〜
とお互い謝り、笑い話になりましたとさw
次回車内で会ったらちゃんとお話しないとね。これでまた気まずくなったりでもしたら、もう修復不可能でしょう汗

マダムの素敵なアパートを見せていただき、なんの仕事してるかとか、この街は昔はどんなだったかとか、バカンスはどこに行くのかとか、割と普通の話題でおしゃべり。
なのに、23:30までアペロがもった、否続いた理由と言えば…
自意識過剰になるわけではありませんが、皆さん以前から、私について色々と知りたかったそうで…(私は名乗るほどのもんじゃございませんけれども…)
ということで、私がフランスに来た理由などを一通りお話し、その要所要所で皆さんから質問があり、その質問に答えつつ、自分に話題が集中するのは気がひけるので皆さんに話題を振り、その後やはり日本に話題が戻り…
という感じでした。日本にそれほどまでに興味を持って頂いてありがたいです。嬉しいです。

私も、みなさんの事を色々知ることができて嬉しかったです。カップルの方も引っ越す予定は今のところ無いって言ってたし、仲良くなれたら良いけどな〜と思ってます。
バカンスが終わって一段落した9月下旬頃にでもまた皆さんとアペロしたいねと夫と話していて、
「そのためには、まず電車でYumiから話しかけることから始めないとね!」と夫に期待をかけられているので、ありったけのコミュ力振り絞ってわたくし頑張ります!

2018年7月16日月曜日

海外生活の死活問題!友達の作り方

気がつけば今年も折り返し地点を過ぎて、一昨日は革命記念日で、昨日はフランスがW杯で優勝しました。おめでとう!(Les Bleusって半数以上が私よりも若いのね、びっくり)

そんな中、我が家ではプチ事件。

同じ階に住んでるマダムから、アペロに誘われました。
実はこのアペロ、私たちが去年の夏に引っ越してきて以来「いつかみんなでアペロしましょうね〜」と言ってくださってたイベントなのです。ステキなマダムなので、嬉しいお誘い。
そして、満を持して…なんと今週の木曜に開催することが決定!
今回は私たちの他にも、ちょうど同時期に引っ越して来て、こちらも同じ階に住んでる、私たちと同年代のカップルも一緒に参加するのです。

これ!ここが私的には重要で…
このカップルすっごくナイスな2人で、ぜひとも仲良くなりたいなと思っているのですが。
男性の方と良く通勤電車が一緒になるのです。
なんなら会社の駅も隣同士らしく、ドアツードアで一緒の車両の時もある。
のに!それだのに!年々悪化してる人見知りで、声がかけられない。
ある時は、私が乗車してボーッとすること5分後に、目の前にその人がいることに気づく。
5分って微妙じゃないですかね、この5分の間。
多分向こうも気づいてる。けど、話しかけない。
なんで?私とは話したくない?話しかけたら迷惑かな?てか、なんて言えば良いんだ?
今さら、あれー同じ電車なんですねー!なんて白々しい。
てか、そろそろ話しかけないと、必死に話題を考えてから話しかけてるみたいでイタイぞ。
それ、驚いたふりして、ああボンジュール!って言っちゃえばいいんだ。
でも、驚くふりなんてしてワザとらしいかな…
…結局私も話しかけない。
どうしよう。
…とぐるぐる電車で考えてるうちに1年が過ぎましたよ!
もう私ったら、人見知りをこじらせすぎなんじゃあないか。ダサいな。

日本にいた頃は学生だったし、同じ授業で毎週会えるし、自分から友達にならなくても友達になれたのに!ああ友情って大事にしなきゃな、ありがたいご縁だったな。学友のみなさん、ありがとう。社会人で友達を作るのがこんなに大変とは思わなんだよ。

さて、フランスに来てからは、夫つながりで、夫の友達と友達になるという感じです。
つまりは、今回のケースは、夫もまだこのカップルとは友達になってないわけでして…
うむ、今から微妙に木曜日のことで緊張してます。
うまく打ち解けて、次回電車で会っても気まずくない程度までにはなりたい。

これってもはやフランス語の問題じゃなくて、社交性の問題だな。
以上、切実でリアルな私のフランス生活でした(誰得w

2018年5月19日土曜日

パリNo.1のパン屋さん

フランスのパンはやっぱり美味しい
フランスすごいなと関心するのは、やっぱりパンの美味しさ
フランスパンも美味しいけど、田舎パンみたいな大きいパンも美味しいんです。

Du Pain et  Des Idéesとか、Blé Sucréとかも美味しいですが、我が家で圧倒のNo.1は、La Gambette à Pain。
ビオのパン屋さんで、うちはもっぱらMon pain préferéを買ってます。
それと、Pain aux raisinsのレーズンの代わりにオレンジ&チョコレートが入ったパンも美味しい!
20区の市役所の近くです。
パリに住んでたら通い詰めてたわ!と思うくらいイチオシ。

フランス生活はそりゃあ嫌なことあるけど、美味しいパンが食べられたら、それはそれで乗り切れる気がする。

2018年4月25日水曜日

梨の木とダイエットの関係性

すっかり春めいて、先週は猛暑だったパリ。
こうなると肌の露出も増えて、
体を引き締めないとな〜
となるわけです。

こういうことで、地味に運動を続けています。
運動と言っても、たいしたことじゃないです。
お風呂上がりにヨガとか、体幹とか、ストレッチとか、そういうもんです。

それと、地味に毎日続けているのが…
逆立ち
血の巡りが良くなったり、むくみが取れたり、内臓の働きが改善されたり、色々良いらしいです。
家で暇してた時に、 ふと逆立ちでもやってみようかなとね。

逆立ちなんて中学の体育以来やったことが無く、初めはものすごく怖かったです…
2週間くらい怖いよーできないよーと言い(自分からやると言いだしたのに笑)、夫に補助してもらってました。腕力で全体重を支えるってどういうこっちゃ。
遂には自力で出来るようになりまして、壁に向かってですけどね。
二の腕が少し引き締まったような気もしますわ。

逆立ち。いきなり体が細くなるとか、そういうことではありませんが、
あ、自分の体ってこんなこともできるのか! 
と嬉しい発見ができます。スポーツに対してちょっとポジティブになれて、次はこれ挑戦してみたい、あれやってみよう、という気分になれます。

そして逆立ちが毎日続いている理由は…
元々逆立ちは1〜2分くらいしか続かない技だから、簡単!
というのもありますが、
毎日やらないと逆立ちの感覚を忘れて、また逆立ちが怖くなってしまいそう!
だからでした笑

いつかは壁無しで逆立ちができるようになりたいな〜
(中学の時は、倒立前転が必須でした。あれをやっていた自分にビックリ!そして日本の体育のカリキュラムの高度さにビックリ!)

そうそう、題名の梨の木ですが…
フランス語で「逆立ちをする」は
faire le poirier
こういう単語って意外と知らないまま過ごしてたりするんですよね。
勉強になりました。

そういえば…
↓こういうのありましたね!やっぱり逆立ちって体に良いんだな〜

2018年3月17日土曜日

フランスの古本買取りは太っ腹!?

物にあふれた生活をしないのが我が家のモットー。
本棚がいっぱいになってきたので何冊か売ることにしました。

本の買取りと言えば、Gibert JosephGibert Jeune
メトロSaint-Michelから降りてまずはGibert Jeuneに向かいます。
長い列が出来てるかも!と思いましたが、運良く私の前には2人だけ。ラッキー!
身分証明書を見せて本を渡すとその場でバーコードを読み取り、すぐに買取り価格を教えてくれます。
フランス語の本が7冊で買い取りは25ユーロでした。
日本のBook Offと比べたら太っ腹すぎませんか!?ビックリ!

売れなかった本が3冊なので、Gibert Jeuneを後にして、Luxenbourg方面に南下します。
途中に赤いキャスパーみたいなマスコットの本屋があるので(正式名称はBoulinier)、そこで3冊を査定してもらうと50サンチームとな!とりあえず査定のお礼だけ言って、更に南下してGibert Josephに。

Gibert Josephは結構並んでました。ざっと見20人くらい。(金曜日の18時)
そしてHPには書いてなかったのですが、15冊以上持ち込まないと買い取ってもらえないみたいでした。3冊しか持ってなかったので、退散しました。

後で確認したら、Gibert JosephとGibert Jeuneのサイトで既にバーコードを入れればオンライン査定ができます。とっても便利!(ちなみにこの3冊は買い取り不可になってました。村上春樹とペネロプ・バジュー、TCFの教本はダメなのですねぇ…村上春樹、ダメ?涙)

そしてフランス良いなぁと思うところ…
Gibert系列では新品と中古の本が並んで売っています。日本より穏やかで(クレーマー気質じゃない)フランス人には中古の本も人気。ちなみに現金じゃなくてGibert Jeune/Josephの商品券での買取りを希望すると、10%上乗せしてくれます。日本より中古本市場が活発なフランス、どんどん本が読みたくなるシステムが整っていて本の虫にはたまりません!