市役所の結婚式は終わったら、披露宴の時間です。
みんなで披露宴のレストランに移動します。
披露宴のスケジュールは、
コクテル
↓
ゲーム その1
↓
前菜
↓
魚料理
↓
ゲーム その2
↓
肉料理
↓
ゲーム その3
↓
ケーキ入刀
↓
立会人のサプライズ
↓
デザートとコーヒーのサーブ
ということで、フランスの結婚式では、ご飯の間にゲームをします。
この準備もまた、凝り出すと止まらない…笑
1つ目はコクテルの後のゲームです。
こちらは2部制。
まずは、座席表のボードで自分の名前を見つけます。
裏には、「○○な人を見つけてください」というヒントが書いてあって…
AさんはBさんを見つける…
BさんはCさんを見つける…
CさんはAさんを見つける…
という風にヒントが作成されているので、最終的には3人組のグループが出来上がります。
このゲームが終わる頃には、ゲストみなさんが色んな人とおしゃべりしているので、仲良くなれます。
3人組のグループができたら、今度は本番。
Connaissez-vous bien Yumi et <夫の名前> ?
夫と私についてのクイズです。
パネルや写真なんかも準備して、色々なクイズを準備しました。
クイズの内容は、
1. この写真はどこで撮られたでしょう?(ヨーロッパの友達へのボーナス問題)
2. Yumiが初めて400mの陸上の大会に出たのはいつでしょう?(日本の家族・友達へのボーナス問題)
3. 夫が初めてアメリカに旅行したのはいつでしょう?(フランスの家族へのボーナス問題)
といった感じで、必ず3人組の誰かは「この答え知っている!」
…となる予定だったんですが、両親や兄弟・親友たちでさえも
「あれ、これいつだったっけ?」となったりして、みんなで笑っていて楽しそうでした。
グループ毎に答案用紙にクイズの答えを書いてもらって、コクテル後のゲームは終了です。
1位のグループと2位のグループは、フランスと日本のお菓子を賞品として贈呈させていただきました。
フランスのお菓子は、リヨンの老舗BernachonのPalet d'or
日本のお菓子は、金沢の落雁諸江屋のLa KuGan
諸江屋さんのLa KuGanは紅白の折り紙をイメージしたパッケージが結婚式にぴったりで、フランスのゲストの方にも好評でした。
2016年10月31日月曜日
2016年10月29日土曜日
キムチを手作りするの巻
パリ在住のベテラン先輩方からは「そんなの普通よ〜」って言われそうですが、キムチを手作りしました!
東京に住んでいた頃は、キムチは買うのが当たり前でしたが、それを手作りするなんて!
私も一端の海外在住組だ!とちょっと誇らしくもあったり、なかったり 笑
レシピは、こちらを参考にさせていただきました。
白菜とナンプラーは、パリのスーパーでも普通に見かけるので、
なんで今まで作ってなかったんだ!
っていうくらい、キムチって実は海外でも作りやすいレシピなんです。
長ネギとニラは、シブレットで代用しました。
そしてりんごがたまたまなかったので、代わりに人参をすりおろして入れました。
出来上がりは、あのキムチの赤!というよりも人参のおかげでオレンジ色のキムチになりました。これもご愛嬌ということで 笑
韓国の唐辛子は、あまり辛くないそうなので、沢山使うんだそうです。
そうすると、キムチは赤くなるんですね。
私は、普通のフランスの辛い唐辛子を使ったので、しっかり辛いけど、オレンジ色のキムチになりました。
でも、ちゃんとキムチの味がする!お、おいし〜い!!!
塩辛を入れると乳酸菌が増えて良いそうなので、塩辛の代わりにするめをハサミで切って入れました。
(せめてもの頑張り 笑)
容器は、もちろんフランス製のPYREXで!

作ってみた感想。
キムチって、お味噌を作る時みたいに時間がかかるのかと思ったら、漬けたその日から食べられるのだそう。
でも、味が馴染んだ3,4日後くらいが食べごろがそうです。
でもその反面、白菜を塩漬けにするのに2,3時間、水切りをするのに2,3時間かかるので、その日の夜に食べたいと思ったら、朝から仕込むべし!
海外に住んでいると、日本で食べていたご飯が恋しくてたまらない。
でもこうやって、自分でなんでも手作りしてしまおう!と考えてしまうのも、実は楽しかったりするのです。
さぁ、キムチは作った。
あとは豚バラを見つけなければ!
これがフランスでは至難の技なんだなぁ。
東京に住んでいた頃は、キムチは買うのが当たり前でしたが、それを手作りするなんて!
私も一端の海外在住組だ!とちょっと誇らしくもあったり、なかったり 笑
レシピは、こちらを参考にさせていただきました。
白菜とナンプラーは、パリのスーパーでも普通に見かけるので、
なんで今まで作ってなかったんだ!
っていうくらい、キムチって実は海外でも作りやすいレシピなんです。
長ネギとニラは、シブレットで代用しました。
そしてりんごがたまたまなかったので、代わりに人参をすりおろして入れました。
出来上がりは、あのキムチの赤!というよりも人参のおかげでオレンジ色のキムチになりました。これもご愛嬌ということで 笑
韓国の唐辛子は、あまり辛くないそうなので、沢山使うんだそうです。
そうすると、キムチは赤くなるんですね。
私は、普通のフランスの辛い唐辛子を使ったので、しっかり辛いけど、オレンジ色のキムチになりました。
でも、ちゃんとキムチの味がする!お、おいし〜い!!!
塩辛を入れると乳酸菌が増えて良いそうなので、塩辛の代わりにするめをハサミで切って入れました。
(せめてもの頑張り 笑)
容器は、もちろんフランス製のPYREXで!
作ってみた感想。
キムチって、お味噌を作る時みたいに時間がかかるのかと思ったら、漬けたその日から食べられるのだそう。
でも、味が馴染んだ3,4日後くらいが食べごろがそうです。
でもその反面、白菜を塩漬けにするのに2,3時間、水切りをするのに2,3時間かかるので、その日の夜に食べたいと思ったら、朝から仕込むべし!
海外に住んでいると、日本で食べていたご飯が恋しくてたまらない。
でもこうやって、自分でなんでも手作りしてしまおう!と考えてしまうのも、実は楽しかったりするのです。
さぁ、キムチは作った。
あとは豚バラを見つけなければ!
これがフランスでは至難の技なんだなぁ。
2016年10月27日木曜日
結婚式当日!市役所編
市役所の人に呼ばれて、みんなでSalle de Mariageに入りました。
フランスの国旗とオランド大統領の写真が必ずあります。
椅子がダダーッとあり、1列目は新郎側の立会人と新婦側の立会人、そして新郎新婦が座り、2列目以降が家族と友達…という具合に座っていきます。
市役所の人が「この大変おめでたい日に…」と結婚とは、2人が一緒に暮らすとは…とスピーチをし、acte de mariageを読み上げます。
このacte de mariageには、新郎新婦の出生地や誕生日、両親の名前、立会人の住所といった細かな情報が記載されています。
加えて、「結婚したら、共に助け合わなければいけません」「将来子供ができたら、その子供の教育に対してあなた方は責任を負わなければいけません」などとも記されています。
これを途中までひたすら読み上げて、途中で
Consentez-vous à prendre pour époux(épouse) Monsieur(Madame) (新郎あるいは新婦の名前) ici présent ?
と聞かれるので、元気に大きな声でouiと言いましょう。
Ouiと言ったらすぐに誓いのキスをしていいのかと思ったら(実際に、今か今かと待ち構えていた花嫁、ここにひとり) 、
その後に指輪を交換します。(そりゃそうだ)
最後の市役所の人が厳かに
Au nom de la Loi, je déclare Monsieur (名前) et Madame (名前) unis par le mariage.
とおっしゃるので、キスはその後です。
「それでは今キスしてもよろしいんでしょうか?」と聞いた抜けた花嫁は、私です 笑
誓いのキスをした後に、書類に新郎新婦がサインをして、次の新郎新婦の立会人がサインをして、無事acte de mariageは完成です。
その場でlivret de familleとacte de mariageをいただき、めでたく式は終了。
その後は、salle de mariageでみんなと一緒に集合写真を撮ったりしました。
そして、ゲストの皆さんは市役所の外に出ます。
なんとなく恥ずかしいので、新郎新婦はまだ市役所の中にいます。
だいたいの場合は、この後新郎新婦が市役所から出てくる時に、コンフェティやライスシャワーをしますが、私たちは準備しませんでした。
simple is the bestというモットーに則った経費削減、否、そこまで気がまわらなかったよ…
ちなみに環境保全のため、私たちの市役所ではコンフェティやライスシャワーは禁止でした。
フランスの市役所ではそういうところは珍しくなく、代わりにシャボン玉シャワーとします。
ゲストみんながシャボン玉をふくのです。
これはお子さんのゲストが多い時には、あとでおもちゃになるので、bonne idéeだと思います。
この後、車でいらっしゃったゲストに相乗りさせてもらってみんなでホテルに移動しました。
思い返してみると、
うわああ、いよいよ結婚するんだああああ!という気持ちが高まって、ところどころ記憶が飛んでおりました。
でも間違いなく今までで1番幸せな日でした。
フランスの国旗とオランド大統領の写真が必ずあります。
椅子がダダーッとあり、1列目は新郎側の立会人と新婦側の立会人、そして新郎新婦が座り、2列目以降が家族と友達…という具合に座っていきます。
市役所の人が「この大変おめでたい日に…」と結婚とは、2人が一緒に暮らすとは…とスピーチをし、acte de mariageを読み上げます。
このacte de mariageには、新郎新婦の出生地や誕生日、両親の名前、立会人の住所といった細かな情報が記載されています。
加えて、「結婚したら、共に助け合わなければいけません」「将来子供ができたら、その子供の教育に対してあなた方は責任を負わなければいけません」などとも記されています。
これを途中までひたすら読み上げて、途中で
Consentez-vous à prendre pour époux(épouse) Monsieur(Madame) (新郎あるいは新婦の名前) ici présent ?
と聞かれるので、元気に大きな声でouiと言いましょう。
Ouiと言ったらすぐに誓いのキスをしていいのかと思ったら(実際に、今か今かと待ち構えていた花嫁、ここにひとり) 、
その後に指輪を交換します。(そりゃそうだ)
最後の市役所の人が厳かに
Au nom de la Loi, je déclare Monsieur (名前) et Madame (名前) unis par le mariage.
とおっしゃるので、キスはその後です。
「それでは今キスしてもよろしいんでしょうか?」と聞いた抜けた花嫁は、私です 笑
誓いのキスをした後に、書類に新郎新婦がサインをして、次の新郎新婦の立会人がサインをして、無事acte de mariageは完成です。
その場でlivret de familleとacte de mariageをいただき、めでたく式は終了。
その後は、salle de mariageでみんなと一緒に集合写真を撮ったりしました。
そして、ゲストの皆さんは市役所の外に出ます。
なんとなく恥ずかしいので、新郎新婦はまだ市役所の中にいます。
だいたいの場合は、この後新郎新婦が市役所から出てくる時に、コンフェティやライスシャワーをしますが、私たちは準備しませんでした。
simple is the bestというモットーに則った
ちなみに環境保全のため、私たちの市役所ではコンフェティやライスシャワーは禁止でした。
フランスの市役所ではそういうところは珍しくなく、代わりにシャボン玉シャワーとします。
ゲストみんながシャボン玉をふくのです。
これはお子さんのゲストが多い時には、あとでおもちゃになるので、bonne idéeだと思います。
この後、車でいらっしゃったゲストに相乗りさせてもらってみんなでホテルに移動しました。
思い返してみると、
うわああ、いよいよ結婚するんだああああ!という気持ちが高まって、ところどころ記憶が飛んでおりました。
でも間違いなく今までで1番幸せな日でした。
2016年10月25日火曜日
結婚式当日!準備編
遂にこの日がやってきました、結婚式当日!
朝は8時半くらいに起きて、朝ご飯をしっかり食べる。
これ大事です。朝ご飯をしっかり食べないと後でガソリン切れになってしまうので。
午後11時くらいに、美容室に行って髪の毛をセットしてもらいました。
もちろん、ここはフランス。
「前開きの服を着てきてくださいね」
なんて気の効いたことは言ってくれません。
(むしろ、それくらい自分で考えてねというスタンス)
高校の卒業式と、成人式と、大学の卒業式の着付けの経験で、髪の毛をセットしてもらう時は前開きの服を着るというのが頭にインプットされていて良かったです…
髪の毛を無事にセットしてもらって、夫の実家に戻り、お昼ご飯。
ご飯を食べたら、夫や義理の家族とはバイバイして、親子水入らずに。
両親の泊まっているChambre d'hôteの方に了解を得て、私も両親の部屋で着替えとメイクをさせてもらいました。
前日のフィッティングでもキツキツだったドレス、(お昼ご飯を少なめに食べたのにも関わらず)入らない…
最終的に、父と母がウンウン唸りながらジッパーをあげてくれて、娘の花嫁姿が完成。
この後は、自分でメイクをして、準備は完成です。
両親も支度が整った頃に、カメラマンをお願いしていたドイツの親友がChambre d'hôteに到着し、家族水入らずで写真を撮ってもらいました。
両親が泊まっていたChambre d'hôteがこれまた素敵だったので、写真に映えるのです!
そうして、そろそろ市役所のRDVの時間が近づいてきたので、Chambre d'hôteの人に見送られ、両親とドイツの親友と4人で市役所まで歩いていきました。(徒歩3分の道のり)
市役所の前には既にゲストの皆様が集まっていて、日本から来てくれた高校の親友たちと目が合った瞬間、私も親友も涙が溢れてきてしまいました。
市役所の人に呼ばれるまで、みなさんにご挨拶したり、写真を撮ったり…
その後、いよいよお時間ですということになり、みんなでSalle de mariageに入室したのであります!
朝は8時半くらいに起きて、朝ご飯をしっかり食べる。
これ大事です。朝ご飯をしっかり食べないと後でガソリン切れになってしまうので。
午後11時くらいに、美容室に行って髪の毛をセットしてもらいました。
もちろん、ここはフランス。
「前開きの服を着てきてくださいね」
なんて気の効いたことは言ってくれません。
(むしろ、それくらい自分で考えてねというスタンス)
高校の卒業式と、成人式と、大学の卒業式の着付けの経験で、髪の毛をセットしてもらう時は前開きの服を着るというのが頭にインプットされていて良かったです…
髪の毛を無事にセットしてもらって、夫の実家に戻り、お昼ご飯。
ご飯を食べたら、夫や義理の家族とはバイバイして、親子水入らずに。
両親の泊まっているChambre d'hôteの方に了解を得て、私も両親の部屋で着替えとメイクをさせてもらいました。
前日のフィッティングでもキツキツだったドレス、(お昼ご飯を少なめに食べたのにも関わらず)入らない…
最終的に、父と母がウンウン唸りながらジッパーをあげてくれて、娘の花嫁姿が完成。
この後は、自分でメイクをして、準備は完成です。
両親も支度が整った頃に、カメラマンをお願いしていたドイツの親友がChambre d'hôteに到着し、家族水入らずで写真を撮ってもらいました。
両親が泊まっていたChambre d'hôteがこれまた素敵だったので、写真に映えるのです!
そうして、そろそろ市役所のRDVの時間が近づいてきたので、Chambre d'hôteの人に見送られ、両親とドイツの親友と4人で市役所まで歩いていきました。(徒歩3分の道のり)
市役所の前には既にゲストの皆様が集まっていて、日本から来てくれた高校の親友たちと目が合った瞬間、私も親友も涙が溢れてきてしまいました。
市役所の人に呼ばれるまで、みなさんにご挨拶したり、写真を撮ったり…
その後、いよいよお時間ですということになり、みんなでSalle de mariageに入室したのであります!
2016年10月23日日曜日
予約を取るだけなのに、一筋縄ではいかない…
2016年に配偶者ビザを日本で取得して、あっと言う間に更新の時期になりました。
学生ビザ(更新を1回した)、ワーホリビザ(更新不可のビザ)を経験しているのですが、やはりいつまで経っても、ビザ関連の手続きは緊張する。
いや、移民だからこそ、いつでも緊張するべきだとは思うのですが…
「配偶者ビザは、期限が切れる6ヶ月前からwebで予約取れますからね」
とOFIIで念を押されていたので、期限が切れるちょうど6ヶ月前にpréfectureのサイトに行ってみました。
つい最近のお話です。
必要事項を入力しても
「まだ早すぎます。期限が切れる6ヶ月前になってからアクセスしてください」
とのメッセージが出ました。
期待を裏切らないフランス!
翌日も同じメッセージ…
翌々日も同じメッセージ…
4,5日過ぎてアクセスしてみると、次のページに進めました!
次のページでは、国籍と住んでいる区を選びます。
ちなみに、このページで、やっと必要書類リストのリンクが見られました。パリの場合、préfectureのサイトには、配偶者ビザ更新の必要書類リストはどこにも載っていません。
このページにアクセスしてやっと見られます。
すっごい不親切!
私がアクセスした時の必要書類リストはこちらでした。
国籍と住んでいる区を選んでaccéderをクリックすると…
「残念ながら、あなたはwebで予約を取ることができません。01 56 95 26 80に電話してください」
な、なにぃ!??
やってくれるぜフランス!
その後、疲れて2日ほどアクセスも電話もしないでいたら(本当は良くないのだけれど)、次にアクセスした時には、国籍と住んでいる区を選んでaccéderを押したら、すんなりカレンダーが出てきました。
この時点で、期限が切れる5ヶ月3週間前くらいなのですが、既に年明けしか空いていない…
配偶者ビザは、1回目の更新は必ず配偶者同伴でなければいけません。
なので、予約を取る時は、自分の仕事の都合だけでなく、パートナーの仕事の都合も確認しておきましょう。
2人の予定を確認して、無事に年明けに予約を取りましたれた。
配偶者ビザの更新は、シテ島のpréfectureです。
(学生ビザの更新の時は、クリニャンクールの治安悪いpréfectureでした…)
2017年、最初の大仕事がビザの更新になってしまいましたが、それも良しとしましょう。
ただただ無事にビザが更新できることを祈るのみです。
学生ビザ(更新を1回した)、ワーホリビザ(更新不可のビザ)を経験しているのですが、やはりいつまで経っても、ビザ関連の手続きは緊張する。
いや、移民だからこそ、いつでも緊張するべきだとは思うのですが…
「配偶者ビザは、期限が切れる6ヶ月前からwebで予約取れますからね」
とOFIIで念を押されていたので、期限が切れるちょうど6ヶ月前にpréfectureのサイトに行ってみました。
つい最近のお話です。
必要事項を入力しても
「まだ早すぎます。期限が切れる6ヶ月前になってからアクセスしてください」
とのメッセージが出ました。
期待を裏切らないフランス!
翌日も同じメッセージ…
翌々日も同じメッセージ…
4,5日過ぎてアクセスしてみると、次のページに進めました!
次のページでは、国籍と住んでいる区を選びます。
ちなみに、このページで、やっと必要書類リストのリンクが見られました。パリの場合、préfectureのサイトには、配偶者ビザ更新の必要書類リストはどこにも載っていません。
このページにアクセスしてやっと見られます。
すっごい不親切!
私がアクセスした時の必要書類リストはこちらでした。
国籍と住んでいる区を選んでaccéderをクリックすると…
「残念ながら、あなたはwebで予約を取ることができません。01 56 95 26 80に電話してください」
な、なにぃ!??
やってくれるぜフランス!
その後、疲れて2日ほどアクセスも電話もしないでいたら(本当は良くないのだけれど)、次にアクセスした時には、国籍と住んでいる区を選んでaccéderを押したら、すんなりカレンダーが出てきました。
この時点で、期限が切れる5ヶ月3週間前くらいなのですが、既に年明けしか空いていない…
配偶者ビザは、1回目の更新は必ず配偶者同伴でなければいけません。
なので、予約を取る時は、自分の仕事の都合だけでなく、パートナーの仕事の都合も確認しておきましょう。
2人の予定を確認して、無事に年明けに予約を取りましたれた。
配偶者ビザの更新は、シテ島のpréfectureです。
(学生ビザの更新の時は、クリニャンクールの治安悪いpréfectureでした…)
2017年、最初の大仕事がビザの更新になってしまいましたが、それも良しとしましょう。
ただただ無事にビザが更新できることを祈るのみです。
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