気分転換に映画でも見に行こうということで、リヨンのconfluenceのUGCへ。
SULLY (邦題『ハドソン川の奇跡』)を見てきました。
トム・ハンクス好きとしては、公開時から見たかった作品でした。
(トム・ハンクス主演の『ターミナル』を見た時の記事はこちら ♪)
ハドソン川の着水のことは知らないことが多くて、興味深い作品でした。
そして、1番感動したのは、いかなる時も冷静沈着でいられるパイロットの精神力。
いくらコンピューターに頼っても、最終的に飛行機を飛ばしているのは、人間の総合的判断力なんだなと思いました。
本当にすごい職業だと思いました。
トム・ハンクスの、評議委員会での演技がとても良かったです。
自分の判断は間違っていないと主張するパイロットと、器械の計算を有力視する評議委員の対立構造が興味深かったです。
そして、エンドロールがすごく良かった!
ぜひ、最後まで席を立たずに観たいものです。
(フランス人は、映画本編が終わるとすぐに席を立ちます。余韻を楽しもうよ)
…そして、映画を見るといつもやってしまう
あ〜この人、あの映画に出てた人だ!ゲーム
・gleeのカートのお父さん
・幸せのレシピのイケメンシェフ (エリン・ブロンコビッチにも出てた)
・gleeのカートをいじめてたけど実はゲイだったアメフト部員
・FRIENDSのフィービーの恋人 (警官の人)
・ラブ・アクチュアリーの弟思いのお姉さん (キャリーのbig C、私がクマにキレた理由にも出てる)
あとCA役をはじめ、見覚えのある俳優さんがいたけど、忘れてしまいました…
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