2016年9月22日木曜日

フランスの秋はGジャンで過ごす

めっきり涼しくなってきたので、パリの人の服装もだいぶ変わってきました。
そんな中でよく目にするのがGジャン。

おしゃれな女性が良く着ているアイテムです。
良くあるパリジェンヌのスタイルと言えば、
黒のスキニージーンズにプルオーバー、上からGジャンを羽織って、ストールを巻く。
そして、足下はアディダスのStan Smith。(ナイキのAir Maxも人気)
これで、今時のパリジェンヌ・コーディネートの出来上がりです。

ちょっとオーバーサイズで厚手のGジャンをゆるっと羽織るのが定番です。
袖口をまくるのも忘れずに。

気温が20度前後の今には、Gジャンはぴったりのアイテム。
中に着る服をセーターに変えて、ストールをマフラーに変えれば、11月までは乗り切れます。
その後、ちょっと温かくなった頃、だいたい4月くらいから、真夏が来る前の6月までは、またGジャンの季節です。
要は、すっごく暑い時と、すっごく寒い時以外は、Gジャンの季節だと言うこと!

Gジャンは、ジーンズだけでなく、ミニスカートと合わせても可愛いです。
以前、メトロで、Gジャンに小花柄のミニスカートの合わせて、芥子色のタイツを履いていた女性がいて、とってもおしゃれでした!



Gジャンは1度買ったら長く使えるアイテム。
そういう「一生モノ」のアイテムは、フランスの人は結構好きなんです。
私も、平日は着られないGジャンを着て、週末を過ごすのがささやかな楽しみです。

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